私がダンナを結婚相手に決めた理由

娘がだんだん大きくなってくるにつれて、夫婦って何だろう?って考える事が多くなりました。

いつか娘が自立する事を考えると、ダンナと2人きりの生活が想像できないのです。

長い結婚生活で、離婚話が出た事もありました。

長年夫婦をやっていて、離婚話が出た事がある人って、どれくらいいるのでしょうか・・・

離婚を選ぶのも、離婚しない事を選ぶのも、それぞれ他人にはわからない理由があると思います。

私は、娘のために、離婚はしないと決めましたが、娘がだんだん大きくなってくると、結婚の意味って何なのかな・・・なんて、考えてしまいます。

とりあえず、当時、ダンナを結婚相手に選んだ理由を書いてみようと思います。







結婚して子供ができても仕事を続けたかった


私が娘の年齢の頃・・・高校生の頃、将来キャリアウーマンになって、男性と同じように働きたいと思っていました。

娘が中学生の頃、娘と話していた時に、私の子供の頃は何になりたいと思っていた?何が夢だった?という話になりました。

娘に話すと、「つまらない夢」と言われましたが・・・

結婚するなら、共働きに賛成してくれる相手、協力してくれる相手と決めていました。子供ができたら仕事を辞めて欲しいとか、パートになって欲しいという考え方の男性は、結婚相手から除外していました。

相手の年収についてはこだわっていませんでした。


子供が欲しかった


子供は絶対に欲しいと思っていました。独身の頃、結婚はしたいけれど、子供は欲しくないという男性はいましたが、子供が欲しくない男の人は、結婚相手の対象ではありませんでした。

娘ができたのは、入籍3、4ヶ月後・・・結婚式の時は妊娠初期で、お腹の中に娘がいました。


動物好き


結婚前、私はペットを飼っていました。私と結婚した人はペットもついてくるので、ペットアレルギー、動物が好きでない人、動物を飼いたくない人、ペットがなつかない人は論外でした。

当時飼っていた子は、男の人が嫌いでした。私のお父さんとかも苦手で、業者さんとか、男の人のお客さんが来ると隠れて出てきませんでした。

ダンナは動物好きで、実家では犬を飼っていました。私の部屋に遊びに来ると、「まずはご飯をあげる事から始めないとね。」と、ペットにご飯をあげるようになり、いつのまにか、手なずけてしまいました。

ペットチェックで、パスし、ダンナは私と生活するようになりました。

そして、娘がお腹の中にいる時、私は、ダンナに、もし川で、ダンナの実家の犬と、生まれてきた赤ちゃんが溺れていたら、どっちを助ける?と聞きました。

質問が悪かったのかもしれませんが、ダンナは、「どっちも助けない。動物も人間も、命の重さは同じだよ。」と言いました。

妊娠中の私は、この言葉には、怒ってしまい、ダンナと喧嘩になりました。

ダンナは、「犬と猫、両方飼いたい」と言っています。

ダンナのお母さんは70歳超えていますが、義母は、クリスマスに会った時も、お正月に会った時も、「犬と猫を両方飼いたい」と言ってました。

子供が大きくなってだんだん親から離れていくと、ペットの存在は、癒しでもあり、娘がいない時間、間をもたせてくれます。



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