女の人で50キロ以上はみんな太っていると言うダンナ

ダンナはちょっと極端なところがあって、時々、極論を言います。

その度に、私は、娘の前では言わないで・・・本気にして、友達の前で言ってしまったら、バカかと思われるから、やめて!と言ってしまいます。

例えば、最近、ダンナが言った事です。ダンナのおかしな発言は、直後にメモを取っているので、ニュアンスはかなり正確です。







「宗教やっている人はみんな頭がおかしい」


ダンナが機嫌がいい時に、演説口調で言いました。

これに関しては、私は、「宗教をやっている人がみんな頭がおかしいって言うのは極論だよ!海外では、日曜日に家族で教会に行ったりするんだよ!」と反論してしまいました。

高校、大学だって、キリスト教、仏教などの学校はあります。

その割には、義母と初詣に行った時に、熱心にお参りをしていたので、ダンナに、「宗教を信じる人は頭おかしいって言ってたのに、お参りはするんだ。」と嫌味を言ってしまいました。

女の人で50キロ以上はみんな太っている


最近の子供は私世代よりも発達していると感じます。

男の子の平均身長、女の子の平均バストサイズは昔よりもアップしているのではないかと感じます。

娘は今の高校生としては普通で平均ですが、家着など薄着になると、はちきれそうです。

そんな娘の事を本人がいない時に話していたら、ダンナが、「女の人は、体重45キロくらいであるべきだよね。」と言い出しました。

「45キロ?身長何センチで45キロって言ってるの?!」私は怒ってしまいました。

「世の中の男の人は、女性は痩せているべきだという幻想を持っているから、拒食症の女の子がいるんだよ!絶対に、○○にそんな事を言わないで!」・・・と私は猛反撃しました。

ダンナが「女の人が45キロであるべき」と言うのは、ずばり、マザコンだからに間違いないと思います。

ダンナのお母さんは小柄で身長も低くて、ガリガリなのです。ただし、クォーターのように美人でした。

一方、私は身長はけっこうあって、高校生からずっと50キロ前後です。ダンナには自分の体重は言った事ありません。12月の健康診断では、47.4キロでしたが、私の身長では、健康診断で痩せすぎと出てしまいます。

娘の反抗期が酷い頃、どうしても食べられなくて、45キロ以下になってしまったのですが、有名人の「激ヤセ」じゃないけれど、私の身長で45キロないと、お風呂場の鏡を見ると、見た目的にヤバイ・・・周囲に「痩せた?」と聞かれるのが負担になってしまいました。

体脂肪率は当時15.4、現在は16.7、BMIは17.2~17.5なので、体重が45キロくらいであるべきというのは、完全な偏見です。

ダンナは、娘の事も、私の事も、女心を全くわかっていないし、人の気持ちがわからないので、私を苛立たせるのです。

更に、ダンナ側の親戚のお受験ママ(詳しくはこちら)の事を、「最近、Mさん、変な太り方してるよね。」と言うのです。

私はMさんにしばらく会っていませんでしたが、お正月に会って、ダンナの言葉を思い出して、「何て失礼な事言うの!」と思いました。

婚約パーティーの時はかなりほっそりしていたのに比べて、今は少しふっくらという感じですが、普通の30代女性らしい体型で、「変な太り方をしている」と言う表現は、失礼すぎました。

娘がMさんに慕っていて、恋バナとかをしてたので(高校生になって彼氏ができてからは、後ろめたい事をしているのか、恋バナはしなくなったらしい)、ダンナには、娘の前では絶対にそんな事を言わないで!と言い渡しました。


「炭水化物は悪」


「女の人が45キロであるべき」と言うわりに、ダンナは過去に何度も10キロ程度のダイエットとリバンドを繰り返し、健康診断では何度もメタボ判定が出ました。

女の人が痩せているべきというような事は結婚当初から言っていたので、自分の事は棚に上げて・・・という感じです。

最近、ダンナは炭水化物を抜いているのですが、それも極端のような気がします。

家で焼いたパンなどは食べるのですが、朝、昼、晩、ご飯やパン、うどんなどは、ほぼゼロの時がほとんどです。

肉はたくさん食べていいそうです。

私は娘が反抗期になってから、ストレスで胃腸がやられて、肉を食べるとお腹が痛くなるようになってしまったので、肉はあまり食べません。

その代わり、ご飯、うどん、パンなどは食べます。

私がご飯を食べている横で、「炭水化物は悪だよね。」と言うのです。

私は、腹が立ってしまい、いちいち、ダンナの言葉に反応してしまいます。

娘がいない時で良かったけれど、娘に、変な事は絶対に吹き込まないで欲しい・・・!

私が喧嘩腰で詰め寄ると、ダンナが大きな声で反論してきて、バトルになってしまいます。私が攻撃すると、ダンナは巧妙に私が嫌がる言い方や小馬鹿にしたような言い方をして、反撃してくるのです。

私は間違った事は言っていないつもりでも、ダンナには正論は通用しなくて、聞く耳を持たないので、バトルはヒートアップしていくばかり・・・話は永遠に平行線です。



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