ダンナが日雇い労働だった頃

私は、娘が反抗期になってから、繰り返し見る夢があります。

1つ目は、自分が学生に戻っていて、テスト前なのに勉強をしていなくてどうしよう・・・!と焦る夢。

2つ目は、引越しをする夢です。私はひとりぼっちになっていて、ひとり暮らしのアパートに引越しをする夢です。

3つ目は、娘と喧嘩する夢です。先日も見ました。もしかして、これが今年の初夢?!・・・かもしれません。

ダンナがよく見る夢は、日雇い労働だった頃の夢だそうです。時々、うなされるそうです。






ダンナが日雇い労働だった頃


ダンナは娘が7歳の頃、3社目の会社を突然辞めて、無職になりました(詳しくはこちら)

無職になったダンナは家で主夫をしながら就職活動をしました。常に7、8社は応募するようにしましたが、何十社も落ちました。

ダンナが無職になってから、固定資産税が約20万、ダンナの住民税が14万など、次々と請求が来たので、私のお給料口座から支払いをしました。

失業保険が支給されるまで3ヶ月かかり、支給されたのは、月14万円ちょっと・・

ダンナが失業してから、ダンナの生命保険を解約しました。

ある時、働いていないダンナの国民保険を月額21,000円支払うようにという通知が来ました。

国民保険!!!

私は、ついに、爆発してしまいました。

「働かないと生きていけないの。税金も払えないんだよ。どうして就職活動しながら、アルバイトもしようとしないの?」

「じゃあ、長期のアルバイトを見つければいいんだね。1年間、アルバイトすればいいんだね。」

ダンナは、私が何か言うと、いつも反撃してきました。私は、「長期のアルバイト」とか、「1年間」などの言葉は全く口にしていないのに、いつも、いつも、私を怒らせる独特な言い方で攻撃してくるのです。

私が、そんな事は言っていないと説明しようとすると、娘の前で、禁句用語が出ました。

「消えていなくなればいいんだね。」

ハローワークに自転車で通ったりしていましたが、相変わらず仕事が決まらなかったので、それから約1ヶ月後、ダンナは重い腰を上げて、日雇い派遣のアルバイトを始めました。

時給1000円くらいの労働でした。仕事内容は、某電気屋さんの会場整理とか、荷物の搬入などでした。

日雇い労働は、日によって現場が違ったようで、時によっては、名前ではなく、番号で呼ばれたそうです。

ある時は、「親方が怖い」とか言ってました。

毎回現場が違うので、一緒に働く日雇い労働も毎回違う人だったそうですが、同じ年代の人から連絡先を聞かれたりして断った事もあったそうです。

ダンナの年齢で日雇いをやっている人って、ワケありの人も多いのでしょうか・・・

ダンナは、週に何回か日雇いのアルバイトを入れましたが、うまい具合に仕事が入るわけでもなく、日によっては勤務時間も4時間くらいだったので、月に5~6万の収入にしかなりませんでした。

ダンナは、日雇い労働がよっぽど嫌だったみたいで、トラウマになっていて、今でも日雇い労働をやっている夢を見るそうです。

私が絶対仕事を辞められないと思う理由のひとつは、ダンナの収入が安月給で、安定していないからです。



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