2人見張りについたら、もし逃走されても、2手に分かれる事ができると思ったからです。
高校生にもなった娘が英検3級を受けさせるために、ダンナと2人で会場に送り届ける・・・
なんて、滑稽なんでしょうか・・・
受からない英検、漢検、数検3級
英検、漢検、数検3級は、中3で受かっておくと、多くの高校では内申点に1をプラスされるので、娘の友達なども中3で3級に受かった子はかなりいました。
娘の場合、中2の頃から個別塾で漢検を勧められましたが、結局本人が全くやる気にならなかったので、中学生の頃は英検も漢検も受けませんでした。
中3の頃、娘がネットで数検の問題を見ていて「これだったらわかる」と言い出したので、私はその場で申し込んでしまいました。
ところが、数検の勉強は全くしなかったし、いざ受ける段階になって、やる気をなくしていました。
高校生になって、英検、漢検、数検を年に何回か受ける事が必須になりましたが、娘の話によると「途中退席した」とかで、毎回受かりませんでした。
・・・と言うよりも、結果は学校に届くので、私は娘から結果を聞く気力もありませんでした。
もし受かっていたら教えてくれるはずだし、娘の話を聞いていると、受かるようには思えなかったし、留年問題の方が切羽つまっていました。
英検3級が受からない、親の気持ち
周囲の子が中学の時3級を受かったとか、高校で準2級に受かったなどの話を聞いていると、私はみじめでした。
高校生になっても、英検も漢検も3級すら受からない・・・本当にみじめでした。
誰が何級に受かったなんて話は、もう聞きたくない・・・
もちろん、親戚にも、3級に受からないなんて、言えませんでした。
高校では完全に落ちこぼれていて、1学期は赤点が9教科もあり、2学期期末テストの英語の点数は6点(100点満点中)だったので、英検どころではありませんでしたが、英検3級を受けに行かなければならない事は、みじめな気持ちに拍車をかけました。
それでも、落ちるとわかっている英検3級を受けさせなければなりませんでした。
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