高校生娘のの2回目のお泊り疑惑、必死に阻止する

2回目のお泊り疑惑は、高1、11月の事でした






高1、11月になったばかりの休日の前日、夜9時半頃に娘からメッセージが送られているのに気がつきました。送ってきたのは30分くらい前でした。会社の携帯にまでメールがありましたが、音を消していたので気がつきませんでした。

内容は友達の家に泊まりたいというメッセージで、女の子の友達と一緒に撮っている写真も送られてきました。

その写真を保存して解析した結果、その写真は明らかに娘のスマホで撮られた写真ではないと判明しました。今まで娘のスマホから送られてきた写真をよく調べてみると、位置情報が表示されていたのです。

また、娘のスマホから送られてきた写真は、動物の耳などをつけるアプリを使って装飾していましたが、そのアプリの名前が右下に表示されます。

娘から送られてきた写真は、位置情報がなく、アプリの種類も違っていました。

そして、前回のお泊りの時の写真もあらためて調べてみたら、同じく位置情報がなく、アプリの種類も違っていました。

この時の写真がニセモノと判明したので、1回目のお泊り(詳しくはこちら)も怪しくなってきましたが、この時点では、確証が持てず、私も現実を認めたくない気持ちがあって、疑惑のままでした。

更に、夜の10時近くに友達の家に泊まりに行くという話も怪しいと思いました。

私は娘に電話をしました。電話に出ないので、リダイヤルで、何10回もかけ続けました。

クラスの連絡網を持っていたので、「Mちゃんのお母さんから電話してもらって」と娘に言っても、ダメだと言われました。今からこちらからかけると言ったら、ダメだと言われました。あの写真は娘のスマホで撮ったものではない突っ込んだら、しどろもどろになりました。

「いつまで束縛するの?」と聞かれたので、「自立するまで!」とバトルになりました。

「帰ってこないんだったら、一生精算しない。お小遣いも渡さない。」と言うと、最終的に娘が折れて、「帰るけれど、今は学校の近くの駅だから、帰りは10時半くらいになる。」と開き直りました。




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