ダンナ、転職3日目で、「辞めたい」「病気になりたい」と言い出す

娘が5歳の頃、ダンナは、転職しました。

ところが、2社目も入社3日目には「辞めたい」「病気になりたい」と言い出し、しばらくして、2度目の転職活動を始めました。

ダンナは、ある会社の筆記試験を受けました。







そこで・・・
「そう言えば、筆記試験はどうだったの?」

・・と聞いてみると、国語はできたけれど、算数はできなかったとダンナは答えました。

「足し算と引き算以外はできなかった」

ずいぶん簡単な問題が出るんだな・・・と思いながらも、どんな問題が出たのか聞いてみました。

「何ができなかったの?」

「割り算とか、面積とか、分数とか・・・ あと、方向とか」

方向については、道を曲がって、どちらが東か・・・というような問題が出たけど、東と西がわからなかったとか・・・

「地球は回ってるからね。平たければ、わかるんだけどね。」

・・・

「距離とかは?」

「そんなの出たら、おしまいだよ!」

あとは、椅子に女の人が何人座っていて・・・というような方程式で解けるような問題が出たそうです。

「そんなの、教えてくれないとわかるわけないよね!」

「・・・ それで、足し算と引き算は完璧なの?」

「知識を総動員して取り繕ったよ」

足し算、引き算しかできなかったとは・・・

2回目の転職でも、数え切れない程の会社に落ちてしまいました。

また、ある時は、ダンナは、「正比例って何?」と真面目に聞いてきました。

「・・・わざと言ってるの?小学校で習ったでしょ?」

「ほんとにわかんない。」

「y = ax + bとか・・・」

「言葉は聞いたことあるけど、何のことか、全然わからない」

「・・・」

ダンナは、時々、極論と言うか、単なるおバカ?とも思える発言をする事は以前に書きましたが(詳しくはこちら)、娘が勉強できないのは、ダンナの遺伝だと思ってしまう事もあります。




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