【高1】お泊りをすると言って家を出た娘が置いていった手紙

高1、1月中旬の土曜日、娘は友達の家に泊まると言って、相手の家の電話番号も渡さず、メモのような紙に書かれた手紙を置いて家を出ました。







原文のまま

今日は泊ってくるね。

考えたけど、やっぱり○○は今まで少しずつがんばって上げてきた相手の親から印しょうはどうしても下げられないからまだ電話番号は教えられません。

ママとパパがもっと好意的な印しょうをもってくれたらもちろん電話番号だって教えるし紹介だってしたいよ。

だから今はごめんなさい。

あと、先生がママに電話でその事について話してきたことあるかもだけど、それは相手が特待生で成績を上げるために別れさせようとしてるだけだから、鵜呑みにしないでね。

ママとパパは味方で応援してくれるって信じてる!

じゃあ明日の夜帰るね!

○○より


娘からの手紙をさっと目を通した私は、行かせるわけにはいかない・・・!と思い、走って娘を追いかけました。

※ 手紙では「鵜呑み」という漢字は完全な誤字でしたが、存在しない漢字のため、表記できませんでした。



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