【高1】お泊りの相手の男の子の電話番号を聞き出すために、担任の先生に電話する

書置きを残して家を出た娘を追いかけて見失った私は(詳しくはこちら)、がっくり肩を落として、家に帰りました。







そして、担任の先生に電話して、相手の男の子の家の電話番号を教えてもらうべきか、ダンナと相談しました。

ダンナは、電話番号は教えてもらうべきだし、泊ると言って家を出た事を先生に話すべきだと言いました。反面、私は、細かい事情は今の時点では話さないで電話番号だけ教えてもらうという考えでした。

ダンナとは意見が一致しませんでしたが、とにかく担任の先生に電話する事にしました。私は、娘の交際相手の家に電話して、娘を泊まらせないで欲しいとお願いする事を決心していました。

娘の話によると、相手の親は娘が泊まる事を承知しているという事でしたが、もしそれが本当だとすると、娘に相手の親とうちでは感覚が違うと言われても、女の子を持つ母親として、受け入れられませんでした。

娘によると、娘の彼氏のお母さんはとても若いという事でしたが、世代、年齢の違いによる感覚の違い・・・というよりは、女の子を持つ親の気持ちと、男の子を持つ母親の気持ちの相違でもあると思いました。

女の子を持つ母親の気持ちとしては、娘が連れ去られるような、心がえぐられるような気持ちでした。

最初はダンナが担任の先生と電話して、ラチがあかないので私が交代しましたが、やはり事情を話さないわけにはいかないようだったので、泊りに行くと言って家を出た事を説明しました。

そして、私は、相手の男の子の自宅の電話番号を教えて欲しいと、担任の先生にお願いしました。

相手の子はクラスが違うため、今日中に電話番号を調べるのは難しいけれど、折り返し8時から9時の間に電話をくれるとおっしゃってくれました。

この時、担任の先生は娘に電話して、説得を試みてくれたようでした。

電話番号は教えてもらえなかったので、私とダンナはとりあえず待機する事にしました。

その後、娘から、メッセージが届きました。

メッセージは、私にとって、更にショックな内容でした・・・



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