そちらにはダンナが潜んでいたので、ダンナにメッセージを送ったり電話をしましたが、ダンナとは連絡が取れませんでした。
私は最寄の駅の改札の前で待機し、駅を封鎖していましたが、しばらくして、ダンナから「○○」と、隣の駅名だけが書かれたメッセージが届いたので、娘がそちらの方向に行ったと思い、自転車で隣の駅に向かいました。
後で聞いた話によると、ダンナは娘を尾行したけれど、途中でいなくなってしまったそうです。後になって思ったのは、この時コンビニに入ったようです。
娘を見失ってしまったダンナは、ひとつ先の駅を封印しようと、隣の駅へむかったそうです。
その間、担任の先生が心配して3分おきくらいに何度もダンナの携帯に電話をくれたので、応対していたそうです。
担任の先生には、もうこちらで対処しますからとダンナから話してもらいましたが、担任の先生も心配だったのか、この時もまた娘の携帯に電話してくれたそうです。
必死で自転車をいでいる途中、ダンナから連絡がありました。ダンナが娘を見失って隣の駅を封鎖していると知ったので、私は隣の駅に行くのを止めて、娘を探す事にしました。
塾から出て消えてしまった娘・・・夜10時過ぎ、私は寒空の中、自転車で走り回りました。
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