また、ダンナは「本当の自分との、ギャップに耐えられない」・・・と言いました。
また、「人格隔離がある」と言い出しました。「本当の自分と人格統合したい」とか・・・「会社の自分は汚い自分」と言ってました。
そして、「社会に適応できない」と言いました。
娘が6歳の頃、ダンナは「何年もおかしかった。今日で人生が終わりだと思って、いつもお別れをしていた。」と言い出しました。
ダンナの話しによると、3年くらい前から精神状態がおかしいと思っていた、とても根が深い・・という事でした。
ある時、ダンナが家でキチガイのように暴れました。
週の半ば当たりから様子がおかしく、「もぐらになりたい。」なんて言っていたのですが、同じ言葉をエンドレスに繰り返したり、替え歌にして歌ったり、会社を辞めたいと言い出しました。
ダンナが暴れて、娘は大泣き・・・目が普通じゃありませんでした。気味が悪いというか・・・背筋が凍りました。
その後、「今日は無断欠勤をする」とフテ寝してしまいました。
その件があって、私はダンナを心療内科に行こうと持ちかけました。
心療内科に行くと決心したダンナは、少しすっきりしたのか、病院に行けばすべて解決する、悪いところを指摘してもらって排除していけばいい、みたいな発言が出るようになりました。。
「どうせ病気だから」
「病院に行くから、いいの。」
「病院に行って、人生、リセットするぞ」・・・と言いました。
娘が6歳の頃の11月に心療内科初診・・・
本当の長い闘いは始まったばかりでした。
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