私は、「生理的に受けつけない」という言葉がどうしても許せなかったので、ダンナに私は娘が帰ってきても「おかえり」と言えないけれど、ダンナはおかえりと言うように、機嫌が悪かったら話しかけないように言いました。
そして、私は部屋にひきこもりました。
娘は「ただいま」と帰ってくると、私の部屋に入ってきて「はい、これ」と袋をくれました。
「何これ?」と袋を開けてみると、
娘が贈ってくれた手鏡は、これです。=>
「なんで?」と聞くと「仲直り」
「生理的に受けつけないとか言ったこと、悪いと思っている?」
「ごめんなさい。」
生理的に受けつけない、同じ空間にいるだけで寒気がする・・というメッセージを送ってきたくせに(詳しくはこちら)・・・
その翌日に、プレゼントをくれるなんて・・・
私の目から、涙が溢れました。
娘はダンナにもお土産を買っていました。ダンナのお土産は、タツノオトシゴの携帯ストラップで、水族館で買ったそうです。
ところが、ダンナは、最初から、おかしい・・・と思っていたそうです。
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