ダンナ、うつ状態と診断される

ダンナは、娘が5歳の時にダンナは転職をしたのですが、転職は失敗でした。







転職に失敗、うつ状態になる


後になって、私が転職を後押ししなかったら(詳しくはこちら)、あの時転職はしなかったと・・・・私のせいにしました。

3日後に、「病気になりたい」「辞める」と騒ぎ出しました。

転職4ヵ月後には17万円の無断使い込みをしたので、ダンナからカードを取り上げました。

娘が6歳の時、ダンナは家出をしました。

娘に、「ママ、どうして、結婚した人と仲良くできないの?」と言われました。

ダンナの仕事は相変わらずうまくいかず、精神的に不安定になってきました。

「会社に・・・・を仕掛ける」などと騒いで薬を飲んだ後、「会社に大打撃を与えてやった!これで、十人の人に迷惑をかけて、関連会社に何百万の被害を与えてやった!」などと言いました(詳しくはこちら)

仕事に行きたくないと言い出し、娘にむかって、「・・!」とか、「パパ・・じゃうかも」「・・ばいいんだね!」「ひと・・・、ひと・・・、ひと・・・」というような言葉が目立つようになってきました。

そして、ダンナは心療内科初診。うつ病などの病気ではないと診断されましたが、薬は処方されました。

娘が7歳になる頃、ダンナは2軒目の心療内科受診しました。この時は私も同行しました。

私も一緒に診察室に入り、ダンナが自分で「人格隔離がある」と言っている事(詳しくはこちら)などを説明しましたが、うつ病でも人格障害でもなく、ふさぎこんでいるだけ、カウンセリングの必要もなしと診断されました。

娘の前で、「・・でやる」、「電車に吸い込まれる」という言葉も日常的に出ていました。

ダンナは3社目の会社で入社3週間目に女性上司とケンカしてから、仕事が難しすぎる、事務処理が多すぎるけど、自分にはむいていない。ミスばっかりしてしまう・・・と言いました。

そして、仕事を辞めてしまいたい、何もしないで寝ていたい、社会に適応できない、仕事がむいていない、人と接したくない・・・と言いました。

そして、娘が7歳の時、3軒目の心療内科は、ダンナが自分で予約して受診しました。ロールシャッハテストを受けて、うつ状態と診断されました。

レキソタンという精神安定剤に加えて、デプロメールという抗うつ剤の服用を始めました。



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