高校生の娘の門限

高校生になって、娘は度々門限を破りました。





中学生の頃は、塾のある日以外は基本的に門限は夜6時でした。

娘の中学校のエリアでは共働きの家庭が少なく、親の監視が行き届いているのか、娘の友達も厳しい家が多く、夜出歩く・・・などはありませんでした。

中学生の頃は何度か門限を破り、帰りが6時20分頃になったりしました。

友達同士でディズニーランドなど行く時は、私のうるさい監視をさけて、私の海外出張中に行って、友達を家に泊めたりしていたようです。

高校生になって門限を何時にするか悩みました。

私はママ友がいないので、他の家はどうなっているのか全然知りませんでした。

高校に入学して、門限を何時にするか悩んでいるうちに、何となく門限が10時になってしまいました。

個別塾が終わって帰る時間が10時だったのですが、遊ぶ予定が入って勝手に振り替えたり、娘のスケジュールが把握できなくなってしまったからです。

塾でない日も塾だと嘘をついたりするので、遊びの日も塾の日も、夜10時に帰宅するようになってしまいました。

2学期に担任の先生と、ダンナと4者面談になった時、担任の先生から、「女の子だから、門限は9時にした方がいい」と言われ、私もそう思って、「これから門限を9時にしよう」と提案しましたが、娘は全く守りませんでした。

ただ、夜10時の門限だけは、譲れないと思いました。

すると、毎日のように、帰りが9時57分とか58分とか、ギリギリの電車に乗って走って帰ってくるようになりました。

さらに、朝5時とか、4時50分に起きて出かけるようになったので、まるで、積木くずしのようだなぁ・・と思いました。

ちょっと古いので娘世代は全然知らないようですが、娘が反抗期になってから、何か子育てのヒントになるかと思って、積木くずしの本は全巻読みました。夜の門限が10時にしたら、早朝出かけていくところが、似ていると思ってしまいました。

帰宅5分前になると時計をにらめっこして玄関の前でウロウロして、1秒でも遅れると探しに行ったりしました。

ずるずる遅れるのを阻止しようと思っていました。

その理由の1つとして、娘はバイトをしていなかったのでお金がなく、夜10時に帰宅してから夕食は家で食べるからです。

間食をしているらしく、ほとんど残したりしますが、スマホを見ながら、1時間くらいかけて、ダラダラと夕食を食べるのです。後片付けがあるので、これ以上遅くなるのは次の日、仕事で朝早い私にとって迷惑でした。

そして、11時過ぎにお風呂に入ったりして、いつまでもうるさいので、不眠症の私はますます眠れなくなりました。

門限を厳守させたかった一番の理由は、女の子が夜遅く帰ってくる事が心配だったからです。

駅から帰ってくる時は大通りを通ってくるように娘に言ってますが、遠回りになってしまうので、娘は人通りの少ない住宅街を通って帰ってきます。

門限破りが普通になってしまうのを恐れていました。もちろん、お泊りは論外でした。

それでも、娘はたびたび門限を破りました。

娘は、女の子でも門限のない家があると言っていますが、本当でしょうか・・・

他の家では、何時頃帰って来るのでしょうか・・・



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