【高1】虫歯だらけ、歯磨きをしない女子高生・・神経を抜く治療

娘は高校生になってから、虫歯が増えました。






高校生になってから初めての虫歯は、早くも1学期でした。1学期期末テストが始まり、テスト中に奥歯が痛い、痛くて待てない、早く歯医者へ行きたいと言い出しました。

私は、ほらきた・・・思いました。

虫歯の治療が終わったと思ったら、2学期の11月にまた歯が痛いから歯医者さんを予約してと言われました。

治療が終わった頃、歯医者さんから電話がありました。歯医者さんからの話によると、虫歯はかなり進行していて、とりあえず削って詰め物をして様子を見る事にしたそうですが、それでも痛むようだったら神経を抜く必要があると言われました。

娘が歯医者さんから帰ってきて、歯医者さんから電話があったと娘に話しました。

「歯医者さんが言ってたけど、虫歯ができてからかなり時間がたっているみたいだよ。もっと早く歯医者さんに行かないと。」

「・・・うん・・・」

「ちゃんと歯磨きしないからだよ。」←私

「・・・」

「神経抜くなんて・・・」

「・・・」

「ママは神経なんて抜いた事ないよ(記憶上)!」

「うるさい!」

娘の事を心配していたのに、「うるさい」と言われてしまいました。

その後、しばらく様子を見ていましたが、やはりまた痛くなったようで、娘は神経を抜く決意をしました。

そして、1月下旬、娘の虫歯の神経を抜く治療が始まりました。一回の治療で2000円以上かかったとか。治療の後は歯医者さんが家に電話をくれました。神経を抜く治療は時間がかかるという事でした。

歯が痛くて我慢できないと言うので、私が親知らずを抜歯した時に処方してもらったロキソニンをあげました。

それにしても、高校生になってから、1学期、2学期、3学期と歯医者に通う事になり、神経まで抜く事になった事はショックでした。

原因は、明らかに、高校生になってから買い食いをするようになり、歯磨きをちゃんとしない事でした。私は娘が歯磨きをしている音を聞いて、30秒くらいで終わってしまうので、時々「早!」と言ってしまいました。

治療費もバカになりませんでした。

使い込みをされたり、紛失されたりすると困るので、毎回治療の前に保険証、診察券、そしてギリギリの治療費を娘に渡してあげましたが、「足りなかったけど、次回でいいと言われた」と言って、歯医者さんに借りる事もありました。

娘は外見をとても気にしていて、高校生になる前はレーザーで普通の大きさのホクロをいくつか除去しました。私は、モデルや女優さんだってよく見ればホクロくらいあると娘に言い聞かせましたが、反抗期もあって、合格を条件に約束させられてしまいました。外見は異様に気にするのに、歯はちゃんと磨かないのが不思議でした。

歯は一生物なので、大切にするように何度も伝えましたが、なかなか聞いてくれませんでした。



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