2018年春闘・・ダンナ、1500円UPを勝ち取るためにストライキに参加する

ダンナがノー残業デーでないのに、めずらしく早く帰ってきました。





早く帰宅したのは、春闘のストライキに参加しているからだそうです。

ダンナは3回目の転職、会議に呼ばれない、メールアドレスも与えられないなどのパワハラ(詳しくはこちら)を経て、ついに労働組合に入りました。日雇い労働をやっていた事(詳しくはこちら)は今でも夢に見てうなされるそうです。

「いくらで交渉してるの?」

「何と1500円。」

「たった1500円?何もしないとゼロ円なの?私は労働組合に入ってないけど、何もしなくても月万単位で上がるけど・・・」

・・・と言ってしまいました。

「組合費って月にいくらだったっけ?」・・・と聞くと・・・

「5000円」

「5000円払って1500円しか上がらないなんて、割に合わないんじゃない?!」

ちょうとダンナの労働組合の会報を郵便ポストから受け取ったので、ダンナに渡すと、そのままゴミ箱に直行しました。

ダンナは会報を一度も開けたり、目を通した事がありません。

ストライキと言っても、定時に帰るだけで、水曜日はもともとノー残業デーなので、1日で終わるそうです。

そこで、ダンナに聞いてみました。

「月に会費を5000円払っていたら、年間いくら払っている事になる?」
「・・・」

「計算が遅い!年間6万円でしょ!じゃあグループ全体で、組合員は何人くらいいるの?」
「6万人くらい」

「その人数が本当かどうかは別にして、毎月6万人が組合費払ったとして、組合に年間いくら入る事になると思う?」
「・・・」

「6万 × 6万は?」
「36万円!」
「あのー、ゼロが8個ですけど。桁が違う!億だよ!」


娘が数学や計算ができないのは、ダンナに似たんだと思ってしまいました。



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