1学期中間テストで赤点6教科あり、期末テストでは9教科に増えてしまいました。学校の三者面談では、留年の危機を宣告されました。
私はあまりにもショックを受け・・・藁をつかむ思いで、その足で娘の個別塾にアポなし訪問をしました。
塾長先生は1時間くらい時間を割いて、相談に乗ってくれました。
ショックだったのは・・・
「家に帰るとお母さんがイライラしているから帰りたくない」「お母さんの作ったご飯を食べないと怒られるから」・・・と娘が塾で話していた事です。
また・・
「このままでは非行に走る」
「遊ぶお金を渡すからいけない」
「このままでは、みんなにバカにされるようになる」
・・・と言われました。
そして、「このままでは非行に走る」「このままいくと、みんなに見捨てられる」「このままでは、みんなが○○ちゃんの事、バカにするようになる。」・・・と、塾長先生に言われました。
「このままいくと犯罪者」とまでは言われませんでしたが、塾長先生からは、「犯罪者」という言葉も出てきました。
塾長先生の扱ったケースでは、留年した場合、転校または退学して通信高校を選ぶ生徒も多くて、人間関係も悪くなり、非行に走る子もいるそうです。そして、本人が悪い事をしなくても、友達が悪いと事件に巻き込まれてしまう事もあるそうです。
私は、娘を非行に走らせたくない・・
娘は、ギャルとかヤンキーに憧れているわけではありませんでしたが、非行に走りやすい要素はありました。
非行に走るかどうかは、紙一重のように見えました。
塾長先生は、ある意味、ダンナより娘の事をわかっていました。
無関心なダンナより親身になってくれました。
塾長先生の言う事は的を得ていて、真実だったから・・・
だからこそ、ズバズバ言われて、私は傷つきました。
そして、3学期、塾の三者面談・・・
塾長先生から、再び心臓を突き刺されるようなショックな事を言われました。
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