【高1】ピーク時は7講座だった塾を1講座に減らす決心

3学期に行われた塾の三者面談・・私は、娘が嘘をついて塾をサボる事について、塾長先生の「嘘の理由を言うくらいなら、遊びに行くから休むと本当の事を言った方がいい」(詳しくはこちら)という意見に激しく同意してしまいましたが、娘の反応を見ていると、うなずいているだけで聞いてないし、心に響いていないなという事はわかっていたので、話題を変えて、大学について聞いてみる事にしました。





2年生になれるかわからないので、本当は大学どころではありませんでしたが、塾の三者面談も年に3回しかないし、娘に目標意識を持って欲しいと思いました。

私は学校の三者面談の時に、担任の先生が挙げた大学名について質問しました。

担任の先生も、塾の先生も、歩く大学受験案内のように、様々な偏差値の大学を熟知しているようでした。大学名を言ったら、すぐに詳しい話が出てきました。そして、塾にあった本を開いてくれました。

その大学の学科は、塾にあった受験案内では偏差値48、女子大、四年制でした。場所は家から下り方面で、私もいいなと思っていましたが、娘も電車の中で、「C大学、いいね。」と言ったのです。

塾長先生が調べた結果、その大学の娘が希望する学部は、英、国、社(世界史または日本史)の3教科のうち、2教科を選択できるようでした。

大学受験で英語を受けなくてもいい!英語一桁、致命的な娘にとっては朗報でした。2学期の成績を見ると、偶然か、日本史と現代文は平均点近くいってました。(他の教科は1桁とかありましたが・・・)

大学受験に向けて、2年生から英語、国語の現代文、日本史にしぼった勉強をしたい、塾では英語を重点的に教えて欲しいと、塾長先生にお願いしました。

実際は、文系でも、高校の数学は捨てられないという事を知るのですが・・・

塾にあった大学受験案内の本は細かくてわかりずらかったのですが、必須の教科が黒丸、選択教科が白丸で書かれていました。更に①、②というように細かく書かれていました。例えば、国語、地歴、数学、理科、英語から2教科選ぶ・・・という大学もありました。国語も、現代文のだけの大学もあれば、娘が致命的に苦手な古文、漢文もある大学もあり、必須、選択教科は大学や学部によって多様化していました。

また、受験方法も多様化していて、地域によっても違うようです。

英語が入試の必須でない大学もある事はありましたが、英語を避けていたら、選択肢がますます減って受けられる大学がなくなってしまうため、英語はやはりやらないわけにはいかないようでした。

また、娘が2講座から1講座に減らしたいと言いました。

娘は高校生になってから塾は辞めたいとか、減らしたいと言っていました。高校の学年主任の先生と成績不振者対象の四者面談をした時、学年主任は、塾は役に立っていないんじゃないかという意見でしたが、私としては、藁にもすがる思いだったので、塾は辞めさせたくありませんでした。ただ、2学期からサボりがちになったので、2講座を強要する事は無理でした。

ピーク時は、週に7講座も取った個別塾・・・4月から数学をやめて、ついに1講座まで減らす事になりました。

数学を辞める事は不安でしたが、これ以上無理にやらせても連絡なしでサボったりするのは目に見えているので、娘の要望通り、講座を減らして様子を見る事にしました。

また、学校の春期講習があるので、塾の春期講習は断ったのですが、塾長先生の強引さに娘は折れ、英語の1講座だけ入れる事になりました。

塾の面談は1時間半近くかかりました。



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