==>カテゴリ3(悪性の可能性を否定できない)の石灰化が密集してきている
もう一度撮ったマンモグラフィーを見て、女医先生が、「ほら、この方向から見るとよくわかるでしょ。」と言いました。
私は、マンモグラフィーを撮り直す事によって、何かの間違いだった事を期待していたのですが、マンモグラフィーには、石灰化が密集してきている部分が点として、一度目よりの画像よりもはっきりと映っていました。
そして、女医先生がエコーをしてくれました。
「あるとしたら、この辺。」と、先生が念入りに調べてくれました。
この時は、超音波にしこりは映りませんでした。
女医先生の話によると、昔だったら刺す場所がはっきりしなくても、切り取ったりしていたそうですが、今は狙いを定める場所がはっきりしない場合、定期健診を続ける事が主流になっている・・・という事でした。
ところが、数ヵ月後の再検査では、石灰化が密集している場所に、しこりが映ったのです。
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