娘はなかなか出さなかった期末テストの結果を出しました。
1学期に赤点9教科を取って以来、保護者として何ができるのか・・・私は毎日、毎日、思い悩み、必死でした。
==>赤点9教科・・留年回避のための必死の対策
そして、娘から全教科、赤点をクリアし、留年を回避したという事を聞きました。
3学期期末テスト結果では、見事に30点台、40点台で、赤点をギリギリクリアしているようでした。
==>留年の危機に陥った娘の悲惨な学期末テスト結果
まるでギリギリを狙ったような点数でした。
家で勉強しているのを見た事はありませんでしたが、娘の場合、ノー勉だと本当に2点とか3点を取るので、学校で残されて、何かしらはやったんだと思いました。
==>期末テスト終了、恐怖の0点はあるのか・・・?
娘の話によると、古文で100点満点中16点を取ってしまいましたが、赤点判定は現代文も入るという事でした。英数国は期末テスト後、放課後の補講を受けたようでした。サボったら担任の先生から電話がくるはずですが、電話は来なかったので、サボらずに補講は受けたようです。
他の教科は平均点が低かったせいか、補講は免除されたようでした。
結果的には、全教科クリアしたという事でした。
そして、娘から、合計5000円請求されました。主要教科で30点以上だったら一教科につき1000円という約束をしていたが、上限は5000円という事にしました。
==>定期テストは報酬制、ご褒美(お金)で釣ってみたけれど・・・
==>テストの結果によってご褒美、お金、お小遣いで釣る効果はあるのか・・・
その日、塾から電話がありました。塾長先生から「がんばったと、ほめてあげてください。」と言われました。3学期に行われた塾の三者面談では、塾長先生から、「このままでは先生からも見捨てられる」と言われてました。
==>このままでは、先生からも見捨てられると言われる
留年は逃れられたらしいと知ったので、飛び上がって喜びたい気持ちでしたが、100点満点中30点取れたからほめる・・・という点では、何てレベルが低い話なんだ・・・と複雑な気持ちでした。
留年が回避できたのは何よりでしたが、先生からがんばったと言われたのは複雑な心境で、私は娘に「がんばったね」とは言えずにいました。
1桁がなくなったのは良かったですが、10点台が3教科(100点満点中)ありました。
ほとんどの教科が赤点ギリギリの30点台、40点台でした。
2年生になったらどうなるのか・・・また心配になりました。
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