留年は何とか回避した娘でしたが・・・電話の内容は、2年生のクラス編成についてでした。
==> 留年の判定
正式な発表は4月になるけれど、学年会議で、娘の担任が、引き続き同じ先生になる事が決まったという話でした。
予想していなかった言葉でした。
担任の先生から「よろしくお願いします」と言われて、私は頭が回転しないまま、「よろしくお願いします。」と反射的に答えました。
ダンナが帰ってからダンナに話すと、ダンナは、「他のクラスから受け入れを拒否されたんじゃない?」と言いました。
私は、なるほど・・・そうかもしれない、と思いました。
娘は学校で様々な事件を起こし、問題児でした。
==> 高校に入学してから娘が起こした第一の事件
==> 高校に入学してから娘が起こした第二の事件
==> 担任の先生を巻き込んだお泊り未遂事件
その度に担任の先生が対処してくれたので、他の先生から、引き受けられません・・・と断られてしまったのかもしれません。
担任の先生を巻き込んだお泊り未遂事件の後、ダンナが「わかったよ。あの先生、熱血だよ。」と言ったくらい、熱血先生でした。
==> 娘のお泊りを必死に阻止、その後・・・
担任の先生は娘の事を本気で心配して、何度もダンナや娘に電話をしてくれて、娘を止めてくれました。
同じ熱血先生が担任の先生になった事は、ラッキーだと思いました。
塾の先生からは、「このままでは、先生からも見捨てられる」・・と言われました。
娘は担任の先生に対しても反抗的な態度を取っていたので、いつ見捨てられてもおかしくないのに・・・
辛い出来事が続いた中で、担任の先生に恵まれていた・・・という事は、唯一の救いでした。
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