娘が塾長先生に辞めると伝えた時も、「理由は?」聞かれただけで、その後も全く引き止められなかったそうです。
娘は、塾には辞める理由を「ボランティアをやりたいから」と伝えてました。
==> 退塾届けを出す
私は娘にボランティアを勧めましたが、ボランティアが塾の代わりとは全く思っていませんでした。ただ、ボランティアは何らかの刺激を娘に与え、引き金になったようでした。
結局、3月に就任して、電話がかかってきたのは、就任の挨拶と、三者面談の日程調節の2回だけで、娘が退塾届けを出してからも、引き止める電話もかかってきませんでした。
保護者としては、受験まで塾を続けて欲しかったのに、全く引き止められなくて、一度も電話がかかってこないのは、明らかに「見捨てられた」と感じました。
やっぱり、前の塾長先生から新しい塾長先生に、娘は問題児だと申し送りされていて、新しい塾長先生は娘の事を手に負えないと思って見捨てたんだ・・・と思いました。
どうしても、モヤモヤが消えなかったので・・・
塾のアンケートのハガキで、名前や教室名を伏せて、保護者としては、大学受験まで続けて欲しいと思っていましたが、塾長先生からは、一度も電話がなかった事を書いて、出しました。
受験について意識し始めたのに、塾を辞める事になってしまった事は、とても残念で不安でした。
塾を辞めてしまったら、もう頼れるのは学校しかありませんでした。
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