そして、高2、10月・・・更に大きなぬいぐるみが2つ、娘の部屋にありました。
娘の帰りは毎日のように遅いので、帰ってくる時はたいてい玄関まで出迎えているのに、いつの間にか持ち込んでいるのか不思議でした。
ぬいぐるみは小さな頃からもらったらり、買ったりでけっこう持っているのに、捨てられなくて、増え続けるぬいぐるみに困っていました。
娘が小学生の頃、ダンナが義母から、スポーツバッグいっぱいの古いぬいぐるみをもらってきました。
ただでさえ、増え続けるぬいぐるみを娘が捨てさせてくれなくて困っていたのに、スポーツバッグいっぱいの使い古したぬいぐるみ!
娘に見せたら、私から見たらガラクタでも、あれも欲しい、これも欲しい・・・・と言うかもしれません。
私は、すごい剣幕で、ダンナに、「今すぐ、スポーツバッグごと捨ててきて!」と、中も見ずに、捨てさせました。
娘が高校生になっても、小さい頃からあるぬいぐるみは「捨てていい?」と聞いても「ダメ」と言うので、タンスの奥深くにしまっていて、置き場所も困っていました。
娘は、「ぬいぐるみを捨てると呪われる」と言って、捨てさせてくれません。
ぬいぐるみは増え続け、ベッドの下の収納は古いぬいぐるみでいっぱいになり、私の部屋のタンスにまで進出してきました。
そんな娘が、巨大なぬいぐるみを3個も、どこからかもらってきたのです。
娘の彼氏がゲームセンターの景品か、ユーフォーキャッチャーのような物で取ってくれたのかと考えられました。
ダンナは娘の彼氏に対して拒絶反応をするので、ぬいぐるみの話はしないようにしました。
==> ダンナ、娘の彼氏が気に入らない
その巨大なぬいぐるみは、私のセンスとはかけはなれていて、全然かわいくなくて、狭い娘の部屋で場所を取っていて、不気味に見えました。
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