娘とオープンキャンパスに行った大学は家からのアクセスは良く、超満員電車も回避でき、小規模だけれどアットホームで面倒見が良さそうな雰囲気でした。
==> 初オープンキャンパス、娘の感想
==> 2度目のオープンキャンパス
==> Fランク、「あの程度」と言った大学のオープンキャンパスで娘と言い争いになる
娘は「あの程度の大学」と言って、なかなか乗り気ではありませんでしたが、「他を見ると他が良くなっちゃうから」という理由で、クラスで行ったキャンパスツアー以外には、オープンキャンパスはこの1校しか行ってませんでした。
オープンキャンパスの個別相談でも、私が質問してばかりで、娘に「ママ、喋りすぎ」と言われました。
やっぱりAO入試を受ける場合、小論文も面接もあるので新聞を読む事は必須だな・・と私は確信しました。
・・・と言っても、本人は全く読む気がありません。
ダンナは新聞は読まない人です。私はあれば読みたいけれど、仕事を持ち帰ったりもするので、物理的に時間がありません。
ダンナの実家も私の実家も新聞は取っているので、実家に行った時、私は新聞を読みますが、ダンナや娘は読みません。
そこで、私は1月から、実家に寄った時に新聞をまとめてもらう事にしました。
当事者である娘が読まないので、とりあえず私が読む事にしましたが、さすがに朝刊と夕刊はたいへんなので、朝刊は私、夕刊はダンナと手分けする事にしました。週末などにまとめて読み、世の中の流れをつかみ、AO入試に役に立ちそうな記事は切り取る事にしました。
さすがに、「パパとママが手分けして新聞を切り抜いておいてあげる」なんて言うとますますやる気を失くすので、私とダンナは娘がいない時に新聞を読みました。・・と言っても、娘の帰りは門限ギリギリ10時の事がほとんどでした。
ダンナは夕刊を読むのが面倒だと思っていたようですが、さすがに私の勢いに恐れおののき、嫌だとは言えないようでした。
なかなか直接使えそうな記事はありませんが、少し関係ありそうな記事は切り取る事にしました。
そして、切り抜いた記事をさりげなく娘に見せる事にしました。
ところが、娘に、「これ読んでみて」と切り抜いた記事を渡しても、切り抜いた記事すら読もうとしないのです。
それでも、私はダンナの協力を得て、新聞の切り抜きは続ける事にしました。
そして、小論文などに使えそうな記事や、娘の学科に関係ありそうな記事はファイリングをしました。
いざ、やる気になった時に、切り抜きを読んでくれる事を願って・・・
私は数独とか、新聞のパズルは好きなので、パズルやクイズも切り抜きました。なかなか時間はないのですが、万が一入院する時にでもやろうと思って取っておく事にしました。
ダンナや娘には全く話していませんでしたが、私の頭の中はいつも、乳癌の検査でひっかかった事が頭にありました。
==> 乳癌の再検査、石灰化が密集してきている場所に4ミリのしこり発見
==> 乳癌の再検査、細胞診
夕刊担当のダンナはかなり適当に読んでました。
あまりにも早いので、「もう読んだの?本当に読んだの?」と聞いてしまいました。
娘が読まない新聞を切り抜くのはちょっと虚しくなりましたが、できる事はやろうと決心しました。
オープンキャンパス
初めて娘に書かせた小論文
==> 大学入試に向けて初めて書いた小論文・・娘が選んだ意外なテーマ
そして、新聞の取り寄せ開始
少しずつ受験を意識して、本人が何もしないで遊び歩いている中で・・・私は動き始めました。
スポンサーリンク