娘が出した自己採点の点数は聞いていましたが、どの程度正確なのか怪しいので、すっかり忘れていました。
国語の結果は・・・
全受験者内(現役、高1なども含む)
| 国語 | 偏差値 |
| 現代文 | 57.0 |
| 古文 | 50.3 |
| 漢文 | 38.5 |
| 現古漢型 | 49.5 |
娘は現代文で偏差値57取れたので、「ノー勉だよ。すごくない?」と思いあがってしまいました。
私は、つい、勘がさえていたのかなと思い、「まぐれじゃない?」と言ってしまいました。
これからみんな寝る時間を惜しんで必死に勉強するから、国語だって勉強しないと偏差値は下がっていくと娘に説明しましたが、聞いていませんでした。
たしかに、偏差値57は娘にとっては一大快挙でした。
ただし、漢文の38.5は酷い結果ですが・・・入試に古文や漢文がない大学もあるので、何とも言えませんでした。
娘は高校に入ってから、模試の結果を一度も私に見せてくれた事がありませんでした。
センター試験同日模試で初めて結果を見せられたので、娘が普段から国語では偏差値50くらいは取っていたのか、
今回が全くのまぐれだったのか・・・
私は2つの可能性を考えました。
娘の高校では、0限、居残りなどもあり、英語と国語は力を入れていました。
進学校ではない私立高校なので、公立高校に対抗して、進学率を上げようとしていました。高1からのカリキュラムや居残りも、センター試験対策を考えた内容だと考えられました。
定期テストでは国語も赤点ばかりでしたが、国語に関しては、実は知らないうちに学校側の特訓の成果が出ていたのか・・・
英語に関しては娘は致命的に苦手なので、英検3級が精一杯だったのかもしれせんが・・
娘はセンター試験同日模試をノー勉で挑みましたが、
私が考えた一つ目の可能性は、学校の特訓により、知らないうちに国語に関しては成果が出ていたという事でした。
娘は致命的に英語が苦手、暗記は大嫌い、勉強嫌い、努力も嫌いで、地頭も良くありませんが、積分の基礎問題は解けたし、完全な馬鹿ではないと思っていました。
そして二番目の可能性は、全くのまぐれという事でした。
ある教科、1回だけ普段の偏差値が10くらい高く出る事は、ある事だと思いました。
私は、国語に関しては、まぐれだったんじゃないかと思っていました。
ただ、古文の偏差値50.3は、完全な勘だけを頼りだったら、いくら勘がさえても偏差値50まではいかないかもしれないので、完全なまぐれと解釈するかどうかは、微妙でした。
漢文と英語の偏差値30台に関しては、当然の成り行きだと思いました。
ところが、娘は「ノー勉で」偏差値57が出た事について、完全に舞い上がってしまいました。
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