条件は・・・
①偏差値50近く
②自宅から1時間以内で通える
③資格が取れる
センター試験利用の場合、大学によって教科が異なっていました。
偏差値が50近くだけど、現代文一教科という大学も、ある事はありました。
また、現代文+英語という大学もいくつかありました。
現代文だけではなく、古文、漢文+英語という大学もありました。
ほとんどの大学は3教科でしたが、3教科は娘には厳しいと思いました。
その夜、娘が学校から帰って、「英語の参考書を買ってきた」と言いました。
娘が自分で参考書を買ったなんて・・・中学校の時、個別塾で現役の高校の先生に数学を教えてもらって、小学校のくもんをやってみるように言われて、自分で小学校のくもんを買った事がありましたが、それ以来でしょうか・・・
娘は反抗期でしたが、この高校の先生だけは、教え方が非常にうまくて、その先生が辞めるまでは、数学の成績だけは、上がったのです。
娘は、この参考書、とっても簡単なの。中学生の時、買ったでしょ?と言いました。
娘が中学生の時、あまりにも英語ができなかったので、「
私の記憶では、娘は一度も開かなかったと思うのですが、その参考書の存在を覚えているとは、当時、パラパラ・・・くらいは見ていたのでしょうか・・・
そして、今回自分で英語の参考書を買ったという事は、センター試験同日体験模試がなんらかの刺激を与えたのでしょうか・・
それにしても、センター模試で、英語偏差値36・・・
英語というのは、受験生みんなが一生懸命勉強する教科だから、なかなか偏差値を上げるのは難しいのではないか・・・と思いましたが、36が、せめて40・・・・と上がってくれれば・・・
娘はいつも「勉強する」と言って、続かなかったので、期待しては裏切られて・・・の繰り返しで・・・
娘が勉強する事を期待したら、裏切られる・・・
私の心が、防御していました。
この日は月食でした。
ベランダから月食を見て・・・なるようになる・・・と思うしかない
そう思いました。
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