私は、偏差値が低くても雰囲気が良くて、面倒見が良さそうな大学をAO入試で・・・と考えていましたが、娘は、その大学は「なんか違う」と言い出したのです。
小論文の本を図書館で取り寄せたり、娘の読まない新聞を読んだり、ボランティアをさせたり、いろいろ考えていたのに・・・
あまりもう私が大学を探したり、調べたりしないで自分で探させた方がいいのではないかと思いながらも・・・・
娘には自分で探してと言いながら、私はつい、大学を探してしまいました。
私は娘が高1になる前から、どんな大学があるかは調べ始めていました。
当時通っていた個別塾の塾長先生も、担任の先生も、目標は偏差値50くらいに設置した方がいいと言うので、偏差値50以下の大学をリストアップしていました。
私は新たに、偏差値50前後の大学のリストを家のプリンタで印刷しました。
もともと娘の志望する学科で偏差値50くらいまでの大学はどんな大学があるか、私はだいたい頭に入っていました。
ところが、大学入試や高校入試より複雑でした。
高校入試の時、娘は私立志望でした。県によって私立受験も違ったりしましたが、英数国の3教科と、大枠は一緒でした。
ところが大学は、大学によって教科数が違いました。大学によっては英語は必須、その他一教科は選択という大学もあれば、2教科の大学で英語は必須でない大学、英語が必須の大学など・・・
ようするに複数教科を勉強すればいいのですが、娘は絶対に勉強しない事はわかっていたので、余計ややこしく感じました。
娘は高校では日本史を取っていましたが、日本史も暗記をしないで致命的なので、現実的に、3教科は難しいと思っていました。
そうすると、英国の2教科で入れる大学
できれば国語は現代文だけ
・・・という大学があれば、可能性はあるかもしれないと、私は思いました。
私は再び大学を洗いなおして、探す事にしました。
娘の希望する学部があって、センター入試が2教科で行けて(3教科は娘には無理)、家から1時間以内で通える大学
あっても、私が何だか違うと感じた大学は、リストから外していきました。
消去法で行く事にしました。
そして、条件に合いそうな大学を見つけたら、その大学のホームページに行き、場所を確認しました。
そして路線や駅から大学までの時間なども調べました。
さすがに、1時間以内となると選択肢が減ってしまい難しいので、1時間以上かかってしまう大学も洗い出し直しました。
Door to Doorで、家から1時間半以上かかりそうな大学は消していきました。
なかなか条件に合う大学はありませんでした。
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