ダンナに内緒、旧姓でやっているFacebookで起きた信じられない出来事

私がFacebookを始めたのは、娘が9歳の頃です。





大学の時の女の友達に誘われて登録しました。ダンナに見られるのが嫌だったし、独身時代の友達に探して欲しいという事もあって、旧姓で登録しました。

当時はやっている人が少なかったので、リアルで知っている友達は2、3人だけでした。最近は知らない人の友達リクエストは受け付けないようにしていますが、当時は友達の友達も全てリクエストを受けていたら、いつの間にか、会った事のないお友達ばかり、何十人も増えていました。

お友達は日本だけではなくて、アメリカ、香港、ドイツなど・・・中には、イスラム教?ベールをかぶった女性のお友達まで増えていきました。

最初はおもしろかったので、投稿は英語で書くようにしてみました。

それから何年かして、独身時代の友達で実際に連絡を取っていた友達や年賀状のやり取りをしていた友達がFacebookを始めたので、友達の輪が広がっていきました。

旧姓だったので、私の事を探してくれた人も何人かいました。

娘が小学生の頃・・・Facebookがきっかけで、独身時代の友達と連絡が取れて、飲み会もやるようになりました。

結婚前にデートした事があって、20年前半から一度も連絡を取っていなかった人からお友達登録が来た事もありました。

また、友達の友達でお友達登録した独身時代の男友達で、毎年1年に1回だけ私のお誕生日におめでとうメッセージを送ってくるようになった人もいました。

会社や仕事関係の人とはFacebookの繋がりを持たないようにしていましたが、国内、海外の女性が何人かお友達登録してしまいました。

つい好奇心から、大学時代に付き合っていた人も検索してみましたが、見つかりませんでした。

娘が小学生の頃、Facebookがきっかけで、独身時代の友達と飲み会をしたり会ったりするようになったので、私は娘と一緒に焼いたパンの写真や、ガーデニングで育てていた薔薇の写真などをアップしました。

海外出張に行った写真もアップしました。

すると、「素敵な生活だ」みたいなコメントをくれた人がいて、何だか違和感を感じました。

Facebookの私は本当の自分じゃない・・・

「素敵な生活」を演じているだけなのかもしれない・・・

Facebookでは写真と短い文章をアップしているだけだから、決して嘘ではないけれど・・・

何だか、本当の自分とかけ離れているような気がしました。

娘が中1になり、激しい反抗期に入ると、Facebookに写真をアップするどころか、ログインするのも億劫になってしまいました。

増えすぎた会った事のないお友達も、登録を取り消すわけにもいかず・・

飲み会も全く参加していなかったわけではありませんが、娘の成績が急降下していくにつれて、私は引きこもり気味になり、なかなか行く気になれなくなってしまいました。


娘が中学生の頃は、このままでは行ける高校がなくなる・・・

高校に行けたとしても、荒れた底辺校になってしまう・・・

・・と、私は悩んでいました。

そして、何とか高校に入れたと思ったら、今度は早くも1学期の中間テストで赤点6教科も取ってしまい、留年の危機を宣告されてしまったので、私は飲み会も行く気になれない、Facebookも見る気になれない・・・という状態は続いていました。

==> 波乱万丈だった高校1年生

Facebookは何ヶ月もログインしない事もありました。

友達や知り合いの幸せそうな写真や子供に関する投稿は見る気もしなかったし、ログインするだけで苦しくなりそうでした。

ここ何ヶ月かも、ログインしていなかったのですが・・・

ある事件が起きました。




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