【高3】受験勉強しない娘についに堪忍袋の尾が切れた・・過呼吸になる

6月初旬の週、私は月曜日から朝、晩、娘に小論文を書くように言いました。

月曜日9時頃帰宅・・・、時間がないと言って書きませんでした。






火曜日、私は、小論文をこんな風に書いた方がいいんじゃないかという提案を、1枚の紙にまとめました。

翌朝5時に目が覚め、はっと思いつき、2枚目を書いて、「手書きだけど」と、クリアフォルダに入れて、娘のスクールバッグに入れました。

9時頃帰宅・・・、「明日自習の時間があるから、その時に書く」と言って書きませんでした。

水曜日の夜、「小論文書いた?」とメッセージを送ったら、自習の時間がなくて書けなかったという返事が来ました。


「持って帰ってきた?」とメッセージを置いたら、学校に置いてきたという返事が来ました。

娘は、もともと自習の時間なんてないとわかっていて、「明日自習の時間がある」と嘘をついたんだと思いました。

私は、毎日のように、学校には置いてこないように言っているのに、持って帰って来るのを忘れたと聞いて、ついに私の中で、堪忍袋の尾が切れた音がしました。

そして、こんな風に精神的に不安定になるという事は、娘が反抗期になる前にはなかった感情でした。


激しい怒り


だけではなくて、


胸が苦しい


過呼吸・・・という程ではないけれど、過呼吸に近いのか

私は、広告などの裏紙に、赤いサインペンで、「小論文を持って帰って!」「小論文を忘れないで!」と、何枚も書きました。

我が家では、広告などの裏紙を4つに切って、メモやショッピングリストなどにしています。

何枚も何枚も書いて、玄関、廊下、娘の部屋の目覚まし時計、鏡、トイレ、洗面所の鏡、ドア、テレビ、リビングの窓、リビングの壁・・・

あらゆるところに、「小論文を持って帰るの忘れないで」と赤いペンで書いた紙を貼紙しました。

私は夕食に作る予定だった品数を一品減らし、必死に、何枚も何枚も紙を書きました。

娘にメッセージを送りました。


「ママは朝5時に起きて、紙を書いたんだよ。何で持って帰って来ないの?」


娘が夜、8時半頃に帰宅するまで、鬼のようにメッセージを送り続けました。




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