「目指せオール3!」リビングやトイレの壁に貼った標語やポスターを娘に破られる

娘が高3の受験生になり、1、2時間でできる小論文のリライトをしようとしないので、ついに堪忍袋の尾が切れた私は、「小論文を書いて」という張り紙を何枚も作り、お札のようにリビングやお風呂場、トイレのドアなどあらゆる場所に貼りました。

==> 受験勉強しない娘についに堪忍袋の尾が切れた・・過呼吸になる

また、娘のスクールバッグにも紙を貼りました。

==> 娘のスクールバッグにこっそり細工する・・そしてバッグから発見してしまった物

娘が中学生の頃も、同じような事がありました。







当時のブログから


実は先週の週末、夜中にバトルになりました。

バトルは朝から始まっていてずっと続いていたのですが、夜中にトイレに行った時、私の作ったポスターがみんなビリビリに破られて捨てられていたのです。

私は絵は下手ですが、画用紙などに心をこめて、いくつか作りました。娘の心に響く事を信じて…。それをトイレやリビングなどに貼っておいたのです。

その中の一つは、「人生の分かれ道」という題の絵で、道が3つに分かれていて、一番左は「フリーター」、真ん中は「ショップの店員」、一番右は「公務員」と書かれていて、折り紙で作った人の形をした物が貼ってあります。私は一番左の道に人の絵を貼っておきましたが、娘が一番右に動かしていました。我ながらこの絵は良く描けたと思ったのですが…

その他には、「目指せ!オール3」「英語は毎日勉強しよう!」というような、標語のような紙。他には、その時に習っている英語の例文など簡単な説明を加えてトイレに貼っていました。

それが破られていたのです。私は娘を起こしました。寝ぼけていたので多分朝方だと思っていたようです。

「あれはママが心をこめて、魂をこめて描いた物なのに。ママにとっては大切な物だったんだよ。嵐のポスター破ってもいいの?ポスター作り直して!」…と言うと、娘は勉強机に座って作り直しました。

私がイメージしたものとは少し違ったけれど、新しいポスターが出来上がりました。

私が娘を想って描いたポスターを破られた事は、心を踏みねじられたような気がして

どうしても、許せなかった。




スポンサーリンク






☆勉強しない子供に悩んでいる方の体験談を募集しています。==> 体験談を投稿する

ブログランキング・にほんブログ村へ
☆応援クリックお願いします☆

メッセージを送る(☆同じ悩みを持つ方限定☆)

先月の人気記事

最近の記事