【高3】「娘には目も鼻もありません」 読書をしない娘のために選んだ2冊目の本

AO入試のために娘のために図書館で本を借りてきて読ませていましたが、1冊目は挫折してしまった娘・・・

私はそんな娘のために別の本を思い出しました。






その本も、1冊目と同様に娘が受験生になる前にAO入試など関係なく、私が図書館で見つけた本でした。

娘が生まれつき顔に障害がある子供の映画を観たいと言っていたので、私はその線から外れる事ができず、2冊目も顔に障害のある子供のノンフィクションでした。

作者は元CAのきれいな女の人ですが、結婚して初めて生まれた女の子が目も鼻もない子だったという実話でした。

産婦人科医も驚いてその場から逃げ出してしまいます。

その女の子は生まれつき目がないので、目も見えないのですが、まだ何もわからない小さい頃から、目と鼻を作るための「コスメティック」な手術を繰り返します。

ところが、手術をしたばかりの帰りの車で義眼の眼球が取れてしまったり、目から血が流れたりします。

私はこの本を図書館で見つけて本を開いてみたのですが、図書館で見た本では女の子の手術前の写真が載せられていました。

そして最初の方を読んでみましたが、痛々しくて借りれませんでした。

私は図書館で20、30分くらいかけて最初の部分だけは読んでいました。

この本がAO入試の面接にふさわしいかどうかは疑問だったし、自分だったら英文学でも選んでいましたが、何はともあれ、何かは読ませなければなりませんでした。

何も読まないとか、ネットで要約だけ読むのは絶対にNGだと思っていました。

娘が自分で本屋や図書館に行って本を借りて来る事はまず期待できませんでした。

また、小説家が書いた文学小説だと、書いた小説家の意図を読み取る必要がありますが、有名でないノンフィクションの本なので読みやすいし、面接者も読んでいないと考えられるし、いろいろな感想が持てると思いました。

世の中にはいろいろな障害があるとか
母親の子供に対する愛情とか
命の大切さとか・・・

また、娘の志望学科ではこの本はギリギリOKだと思いました。

表紙にも痛々しい写真があります ==> 未完の贈り物 娘には目も鼻もありません / 倉本美香

私は最初しか読んでいませんが、「読むだけで辛い本」、「痛々しくて読んでられない」という感想でしたが、娘がもし読んだとしたら、私も全部読むつもりでした。




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