【高3】ダンナが結核?もし娘にうつったら・・・受験生の体調管理

話は遡りますが、ある6月の下旬の月曜日、ダンナが会社から帰ったら、いきなり喉が枯れていました。

咳は出ないのですが、声が出ないので、話しかけても返事をしませんでした。






咳は出ないのですが、声が出ないので、話しかけても返事をしませんでした。

私は業務連絡があったので、「イエスだったら手を一回 、ノーだったら手を二回叩いて」と言うと、手を叩くようになりました。

それから、家ではずっと不機嫌で、喋らないし、話しかけても、パンパンと手を叩くだけでした。

私はダンナにスティックの龍角散をあげました。ダンナは気に入ったみたいで、なくなった後、新しい龍角散を買っていました。

その週の金曜日は、ダンナが苦手だった直属の上司が異動になるために送別会の予定でした。

私は、喋れないのに飲み会に行っても仕方ない、と飲み会に行くのを反対しました。

ダンナを飲み会に行かせたくなかったので、「風邪には安静だよ!」と止めました。

ところが、ダンナは私の反対を押し切って、金曜日の飲み会に参加しました。

そして土曜日は、期末テスト直前の娘と2人で、ダンナは実家に泊まり に行きました。

日曜日は、娘と義母と一緒に、ダンナ側の親戚の家に行きました。

娘には土曜日か日曜日のどちらかにするように止めたのですが、聞く耳を持ちませんでした。

親戚の家は小さい子供がいたので、声が枯れているダンナが行くと嫌がられるかもしれないと言ったので、娘に、パパだけ先に帰ってもいいんじゃない?と言っておきました。

ところが、日曜日の夜帰宅すると、ダンナの喉は悪化していて、ひどい咳になっていました。

私は頭にきて、「ほらごらん!金曜日に飲み会、土曜日にお泊り、日曜日にBちゃんの家で喋りすぎたんだよ!飲み会だって行くの止めたらって言ったし、実家のお泊りだって行かなくても良かったのに!」と言いました。

家では声が出なくて喋れないと言って、手をパン、パンと叩くだけなのに、安静にしていないで、飲み会、実家、親戚の家に行った結果、悪化したのです。

月曜日の朝になってもダンナの咳は止まりませんでした。娘には、「うつらないように気をつけてね。」と言いました が、土曜日と日曜日に娘はダンナと行動を共にしているので、すでにうつったかもしれない・・・と心配になりました。

ダンナの顔を見たら、顔色が悪く、どす黒く、不気味でした。

来週は期末テスト、そして、第一回目AO入試も近いのに・・・!

私も、娘が生まれた年に3週間どころか、2ヶ月くらい咳が止まらない事がありました。喘息の薬ももらったし、気管支炎とも診断されました。今でも会社の健康診断でレントゲンを撮ると、古傷があると言われます。

ゴホンゴホンが止まらない・・・
ゴホン、ゴホン
ゴホン、ゴホン

ゴホンゴホンが止まらない・・・
ゴホン、ゴホン、ゴッホン

・・・という替 え歌まで作りました。

あの時は、出産で、免疫力が弱っていたんだな・・と思いますが、風邪が治っても咳だけ残る事はあるので、ダンナもそんな状況なのかなとも思いました。

でも、万が一、ダンナが結核だったら・・・!と心配になりました。

心配症の私は、不安がエスカレートしてしまいました。

もし結核だったら、受験生の娘にうつってしまう!

結核だったら大変な事ですが、ダンナの事が本当に心配なわけではなく、娘にうつってしまうかもしれない事が心配でした。

とりあえず、ダンナは、近くのクリニックに行ってから出社する事になりました。




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