【高3】 娘のために作ったプリント・・ 友達から「お母さん貸して」「うらやましい」と言われ、拒絶していた娘が受け入れるようになる

期末テストも終 わって7月中旬に近づいてきました。

もうエントリーシートの清書を始めなければならないので、もはや、私の頭の中ではAO入試対策が一杯で、娘に期末テストの結果を聞く余力もありませんでした。






娘が水曜日は3年生だけ授業が休みなので、担任の先生がエントリーシートを一緒にやってくれる事になったと言いました。

私は「何時に行くの?」と聞くと、娘は「わかんない」と答えました。

娘の場合、絶対、2度寝をしたら、誘惑に負けて起きたら昼過ぎなんて事があるから、いつもの時間にいくように言いました。

普段、私は7時前後に出社(忙しくて、出社時間が早くなってきている)、ダンナは8時過ぎに家を出るので、ダンナに、遅くてもダンナが会社に行く時間より前に 、起こして学校に行かせるように頼みました。

私はダンナに「責任を持って起こしてね!」と念を押しました。

そして、私は前の日から準備しておいた物をクリアーフォルダーに入れ、娘に渡しました。

・エントリーシート(予備も入れて3枚)

・過去に書いた小論文

・新しい小論文の過去問のコピー

・原稿用紙

・進学フェアでもらった、面接のポイント

・面接で聞かれる予想問題(大学の口コミサイトやオープンキャンパスなどの情報から、私がパソコンで作って印刷した物)

また、私は、次のオープンキャンパスのために、今まで体験授業で聞いた内容と大学の先生の名前、そして個別相談で会った先生の名前、そして日程などをプリントにまとめて印刷しました。

本来は本人がやるべき事でしたが、娘はあまりメモを取っていなかったし、オープンキャンパスに行った結果をまとめるとか分析するなど頭にありませんでした。

娘が、「友達に、お母さんがプリントを作ったりコピーとかしてくれて、うらやましいって言われる」と言いました。

娘は私が作ったプリントを友達に見せたようで、友達から「うらやましい」、「お母さん貸して欲しい」と言われたそうです。

娘の友達が、私が受験を手伝っているのを知って、「うらやましい」と言ったのです。私はその話を聞いて、とても嬉しくなりました。

中学生の頃も私は娘のために英単語の問題集、数学の問題、英語の書き取り問題を作ったりしていましたが、「うざい」と言われ反発されました。中学時代は、親を友達に見せるのが恥ずかしいと思っていたのか、私やダンナが合唱コンクールや運動会に行く事ですら頑なに拒否しました。

高校生になっても、私に英語とか勉強を教わるのは嫌だと言ってました。三者面談で担任の先生から、「英語はお母さんと一緒に勉強したらどう?」と提案された時も娘から断られました。

==> 偏差値36の娘に英語を教える事はできるのか? 塾ナシで取り組む大学受験

ところが、AO入試のために娘のためにコピーを取ったり、プリントを作るのは受け入れているようでした。

娘が私の作ったプリントを受け入れるようになったのは、プリントの内容としては、やらなければいけない事だと理解するようになったからだと思います。

高校生になり、友達から私について言われた事を誇らしげに報告してくれるようになりました。

私は、娘のために時間を費やしたり、プリントを作ったりする事は空回りでも無駄でも独りよがりでもなかった事を知り、娘のためにできる事は何でもしようと心に誓いました。

後であの時やっておけばよかったと後悔したくないから・・・

娘のためにできる事はやってあげて、悔いは残さないようにしたいから・・・

親子二人三脚で頑張りたいと思いました。




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