子供が落ちこぼれた場合、学校選びは重要・・学校によって子供の人生が変わる

先日の記事では、底辺高校の実態と、偏差値の低い高校の裏側を書かせていただきました。






==> 荒れている底辺高校(教育困難校)の実態と偏差値が低い高校の裏の一面

最終的に志望校を決めたり、受験をするのは子供ですが、方向性を決め、誘導していくのは親です。

兄弟が多かったり、経済的な理由から公立を第一志望にさせる家庭もあれば、小学校から私立という家庭もあると思います。

娘が中2の頃、第一志望を公立でするか私立にするか悩みました。

子供が勉強しない場合、子供が偏差値の低い高校にしか行けなくなる可能性も出てきます。そうなると、選択肢が減ってしまいます。行ける高校がほとんどなくなり、選べなくなってしまうのです。

今まで数えきれないくらい、批判コメントで塾は無駄などのコメントが届きました。他人は無責任な事がいくらでも言えますが、親には責任が伴います。もし子供が偏差値の低い高校に行けなかったとしても本人が勉強しなかったらから仕方ないとか、自業自得・・・とは割りきれない部分があります。

偏差値が低い高校だと荒れていたり、素行が悪い生徒の割合が増えてきてしまったり、環境も悪くなってきてしまいます。また、偏差値が低いわりには荒れていない高校もあります。荒れている高校に行くと、染まってしまって不良になるか、いじめられるかどちらかになる可能性があります。

子供の成績が悪い場合、親の学校選びや受験の戦略も重要になってきます。

娘が中学校で落ちこぼれた頃、あるメッセージを頂きました。その方はブログをやっていました。メッセージの内容とブログの内容を総合すると、こんな感じでした。

男の子の子供がいて、塾にも行かせたようですが、勉強はあまりしなかったそうです。そして県立工業高校に5教科119点で合格したそうです。

ところが、高校入学後悪いお友達と付き合う様になり、ほとんど家には帰ってこなくなり補導も何回もされたそうです。

そして高校の授業についていけなくなって、ある時、学校で留年対象者が集められたそうです。

公立高校なので私立高校と違って救済措置などはなかったようで、ついていけない生徒は自己責任だと扱われたようです。選択肢として転校も示唆されたそうです。

結局、その男の子は高1で高校を辞めて、通信制高校にしたそうです。

メッセージには、底辺って言われる私立高校だったら辞めなかったかもしれないと書かれていました。

私は、私立高校を推奨しているではありません。我が家の場合、私立高校に焦点を置いて学校探しをしましたが、偏差値の低い私立高校でも、評判が悪い高校もあったし、偏差値が低いわりには荒れていなかったり、雰囲気が全然違いました。

高校を辞めて通信制に入って、その後大学に入学する子もいるので、高校生活が全てとは言えませんが、高校3年間って、子供のその後の人生に大きな影響を与えてしまう大切な時期だと思います。

この時期にドロップアウトしてしまうとか、悪い友達と知り合ってしまうとか、犯罪に手を染めてしまうとか・・・

子供の成績が悪い場合、本当に環境が悪い高校に行くか行かないかは紙一重です。

関係のない人は他人の子供に対しては責任がないので、「塾は無駄」とか、どうとでも言えますが・・・

成績が悪い子には成績が悪い子なりの受験があって、戦略が必要です。

普通に勉強する子だったら、第一志望を実力よりちょっと上の高校にするという戦略もありますが、勉強しない子の場合、戦略を間違えると底辺高校になってしまうという可能性もあります。

受験に戦略が必要なのは、大学受験も同じです。

親の役割、志望校選びはとても重要だと私は思っています。



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