【高3】たくさんの人に協力してもらって、エントリーシート下書きついに終了

一学期の期末テストが終わり補習期間が始まった頃、エントリーシートの下書きが出来上がってきました。





娘のエントリーシートでは、私のアイディアも採用されていました。

担任の先生とは電話で話しませんでしたが、毎日、担任の先生が娘のエントリーシートを見てくれて、アドバイスに添って娘が直した文を夜、私がチェックして・・・というのを繰り返していたので、私もいくつかアドバイスをしていました。

「この書き方では、ボランティアを夏休みしかしてないように聞こえる。高2の夏休みから、続けていると書くべき。」

また、「学校の体育委員や体育祭の経験を書くなら、将来に生かしたいとか、将来の仕事に関連付けて書 くべき。将来、○○が就く仕事にも、行事とかあるでしょ?」と娘にアドバイスをしたら、「先生に、さすがって言われた」と、私のアイディアは採用されました。

エントリーシートは、全て娘の体験などで、本人の言葉で書かれていますが、担任の先生、私、娘、そして大学の教育課、たくさんの人に協力してもらいました。

また、藁にもすがる思いでダンナにもチェックしてもらいました。ところがダンナは娘の文章全体を自分の言葉に変えようとするのです。

「大人の文章に変えたらダメだよ!本人の言葉を使わないと」と私は言いましたが、ダンナはこの文章はおかしい、あの文章はおかしいと文章全体を変えてしまおうとするのです。

私はダンナには漢字のチェックだけをしてもらう事にしました。娘は下書きを書き直す度に漢字を間違えるのです。前回合っていた漢字が違ったりするので慎重なチェックが必要でした。まるで、間違い探しのようでした。

こうして下書きは出来上がっていきました。

内容としては、高校生らしい文章になっていて、本人にとってベストを尽くしたものになってきました。

そしてついに清書を始める事になりました。




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