【高3】英語の再試でパスできず、10段階評価の2が確定した娘の3つの言い訳

保護者会が終わり、私は帰りの電車で検索しました。

AO入試に評定平均や一学期の成績は関係あるのか・・・

担任の先生の言う通り、やはり関係あるようでした。





私はAO入試を甘くみていました。

オープンキャンパスに通い、面接と小論文対策をすればす ればいいと思っていました。

私は娘に何て伝えるか考えました。

ここで、何で英語表現を落としたの?補講でがんばってパスしていたら、合格の可能性がもっとあったのに・・・

自分で可能性を減らしたんだよ!

英語表現のせいで、受からないかもれないって先生に言われたんだよ!

・・・なんて娘に話したら、「どうせがんばっても無駄だから」とやる気を失くして、小論文を書くのも、面接対策もしなくなるのは目に見えていました。

家の帰ると、娘はリビングのテーブルに過去問と原稿用紙を出し、過去問を書いていました。

私は、娘に保護者会で担任の先生から聞いた話を伝えました。

・夏休み、毎日学校へ行く事(家にいたら、絶対に遊んでしまう)

・小論文は毎日書く事。担任の先生の話によると、英語の勉強でも、小論文の練習でも、とにかくいろいろなパターンを繰り返す事が重要だという事でした。

そして、「英語表現の再試が通らなかったんだって?」と続けました。

すると、娘は言い訳をしてきました。

「思ったより難しかった」
「うちのクラスだけ、問題が違った」
「他のも落としている子いると思う」

他にも再試で通らなかった子がいると思うと娘は言いましたが、それは多分ないと思いました。




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