勉強嫌いな子は課題・宿題を溜め込む

学校の課題をやらない、宿題を溜め込むと事は、娘が中1からの悩みでした。

勉強嫌いな子は課題や宿題を溜め込む子が多いという特徴はあるのかもしれません。





提出物を出さないでも平気


体験談コーナー投稿でも子供が課題をやらないという投稿は数多くありましたが、最近の投稿でもいくつかありました。

「学校から出された課題を知ろうともしない。もちろんやらない。」という子もいましたが、娘も親が課題や宿題を管理するか、学校の先生に教えてもらわないと、課題があるのさえ把握していなかったという状態です。

「やらなくて、本人が怒られるだけなら、別にいい。でも、卒業に関わるんです。」と書いていただきましたが、うちの娘も、本人が先生に怒られたり居残りさせられて済めば本人の問題ですが、進級とか留年に関わるのにやらないのは、普通の感覚で考えても信じられません。

うちの娘の場合、中1の時初めて提出物をやっていなかったと発覚した時、大量の提出物をダンナと手分けしてやってあげた事もありました。
==> 定期テスト前々日、娘が大量に溜め込んだ提出物をやってあげる


暴れる、逆切れ


勉強をサポートしようとすると暴れるという投稿も複数ありました。「うちの息子の場合は、勉強のサポートは暴れる」「スマホが使えなくなると、テレビ、WiiU、タブレット、挙句の果てに3DSをひっぱりだしてきて、取り上げても取り上げても次々と遊ぶものを出してきての繰り返し。挙句の果てにはキレて暴れて一人で泣きわめています。」

うちの娘の場合、中1、中2の頃は学校の宿題などをつきっきりでさせようとしても大暴れでした。でも本人に任せていればやるかと言うと、本当にやりません。

提出物を出さなくても平気なのです。クラスのみんなが出している提出物を出さなくても平気でいられるという神経を疑ってしまいますが、親が管理するしかありませんでした。

赤点教科の補講スケジュールも管理


また、宿題だけではなく、赤点教科の補講をサボらないで行くかスケジュール管理しなければいけません。体験談コーナーコーナーの投稿では、「高2のとき、夏休み明けに赤点補習をサボって[忘れて]いたのを発覚。」という投稿もありました。

娘の高校では補講期間があって、年間スケジュールに書かれているので、その期間は予定を入れさせないようにして、キッチンに貼ってあるカレンダーにも書き込んで、近くなると毎日のように娘に念を押すようにしました。また、具体的な補講と再試験の日程は実際に赤点が判明してからしかわかりません。毎回、担任の先生が電話で教えてくれるので、私がスケジュール管理しました。

赤点の数が多いと補講、再テストも多いので忘れないように行かせるのは大変です。

提出物の管理と赤点を取った教科の補講スケジュールの管理

メンタルやられます。身を削る思いでした。


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