【高3】 AO入試直前・・ようやく小論文を書き始める 漢字の間違いを2個発見!

娘は9時に帰宅しました。

私は娘に、家に帰ったらすぐに小論文を書くように言いました。

ダンナと私は先に夕食を済ませ、娘はまだ夕食を食べていませんでしたが、娘は夕食はテレビやスマホを見ながらダラダラと食べて、その後「食休み」と言ってなかなか動かないので、ご飯の前に小論文を書かせる事にしました。





私は小論文の問題を渡しました。

娘は5分後くらいから部屋にこもって書き始めました。

私はリビングのドアを閉め、ダンナに静かにするように言いました。

そして、待っている間は落ち着かないので、朝日新聞の数独をしました。

私は疲れ果てていて、新しい問題を作るために調べたりする気力は残されていませんでした。

ちょうど1時間くらいして、「終わったよ!」と部屋から娘が出てきました。

「50分くらいで書けた。今日はどうかな?」

私は小論文を読み始めました。添削まではできないけれど、誤字脱字と、客観的に気になる部分などの感想を伝えます。

「役割り?役割に、りはないよ!」
「わかった、迷ったんだけど。これはもう間違えない。」

私は、間違えた漢字を間違えた漢字リストに追加していって、毎日印刷して、娘に5回書かせていたのです。
その日も書いていませんでしたが・・・

2度読み直して、更に発見!

「隣!棒が一本余計だよ!」

私は、間違えた漢字リストを印刷しました。

内容としては・・・

「ボランティアのエピソードが書かれていたのがよかったと思うよ。必ずボランティアの体験談にする必要はないけれど、もし思いつかなければ何でもいいけれど、できるならボランティアの体験談にした方がいいんじゃないかな?」

・・・と私は言いました。

さすがに50回以上ボランティアは行っているので、ボランティアのエピソードは豊富にあるようでした。











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