【高3】娘のために必死に手を尽くした・・ついに第一志望校のAO入試

ここまでは、第一回AO入試前日まで書いてきました。

高2の3学期に、第一志望を一般入試ではなくAO入試でいこうと決めてから、私は娘のために様々な手を尽くしてきました。







小論文に関しては、漢字の間違いは多いもの、毎日問題を作って時間内に書かせる練習をしてきました。

添削は国語の先生と担任の先生に頼みましたが、1問添削してもらうのに時間もかかるので、次々に頼むというわけにはいきませんでした。

毎日娘に書かせて、漢字の間違いや、明らかにおかしいと思うところは私が指摘していましたが、私は専門家ではないので添削はできませんでした。

そもそも小論文は正解がないので、どうしたら合格できる小論文が書けるのかはわかりませんでした。

小論文に関しては、図書館で小論文の本を借りたり、オープンキャンパスでアドバイスをしてもらった結果、段落構成や基本的なパターンを決め、必ずボランティアの体験談を入れるというようにしました。

面接の対策は学校でしてもらいました。複数の先生を相手に練習してもらったようです。

新聞は結局、私が切り抜いて机の上に置いていましたが、娘は見ようとしませんでした。。面接に新聞は必須だとは思いましたが、娘は耳を貸しませんでした。

こんな風にして第一志望校のAO入試の日を迎える事になってしまいました。


これからは実際の入試の様子、結果発表まで、そして結果、そしてその先私が取った行動などを書いていきます。

また、Fラン大学についても書いていく予定です。


ここで、ちょっとだけ一息ついて、娘の受験には直接関係ないけれど、ずっと私の心で気持ちの整理ができなくて、私のメンタル面に大きな影響を及ぼした出来事について番外編として書いてみます。










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