【番外編】今は亡き幼馴染③ タバコを吸わない私が、喫煙席でランチ

7月中旬の土曜日、私は幼馴染の友達と、最寄の駅の近くで待ち合わせをしました。

そこから一緒に電車に乗って一本の街に出る予定でした。






ところが到着すると、Eちゃんは突然、別の街に自転車で行こうと言い出しました。自転車だと25分くらいです。

私は紫外線が気になるから、この炎天下の中、自転車は嫌・・・バスだったらいいよと答えました。

そして、私は「ペットボトルの水を持ってくるのを忘れた。買ってくる。」と言うと、Eちゃんは、100mlのペットボトルを2つ出しました。そして、私に1つくれました。


サウナか何かの施設で、水を汲むサービスがあって、そこで汲んできたようです。ペットボトルはそこの施設のもののようでした。

わざわざ、私の分まで持ってきてくれたのかな・・・と思いました。

そしてバスと電車で目的地へ移動しました。

「パスタでいい?」と言うので、どんなお店かな?と思ってついていくと、チェーンのカフェでした。

ベローチェみたいな、普通のカフェで、私がひとりで買物行った時などに入るようなお店です。

わざわざパスタ専門店や中華バイキングのお店を調べてくれていたのに?と疑問に思いながらも、私はEちゃんがパスタとケーキと飲み物を注文したので、私もパスタとケーキなどを注文しました。

そして、Eちゃんは、「喫煙席でいい?」と言いました。

私は嫌とは言えず、2階の喫煙席に行きました。

私は周囲には喫煙者はいないし、長年、たばことは無縁の生活を送ってきました。

何年か一度独身時代の友達との飲み会に参加した時も、喫煙者2、3人はすみっこに固まっていたので席は離れていました。

喫煙席に行くと、白い煙が立ち上っていました。

カフェなどでガラスで仕切られているような喫煙所みたいに、そこには喫煙者しかいません。

ここで食事をするの・・・?

私はむっとして、不機嫌になってしまいました。











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