【高3】合格発表直前・・不合格を予測して、娘のために取った行動

日曜日、私は落ち込みが酷く、何もする気になれませんでした。

土曜日に行った図書館と別の図書館に行って、小論文の問題作りをするための資料を探しに行くつもりでしたが、行く気になれませんでした





でも・・・

私は、毎日、50以上の問題を家のパソコンで作るつもりでいました。

来週の週末から図書館に行ったのでは、遅すぎる。

平日の夜も8時まで図書館は開いているけれど、仕事が忙しいし

それでは、間に合わない・・・

外は曇っていて、猛暑日ではなかったので、遠い方の図書館に行ってみる事にしました。

私は、娘が受ける専門分野に踏み込んで、勉強するつもりでした。

私がその資格を取るとかではなくて、50問以上の問題を作るには、勉強しなければ作れないと思いました。

本当はダンナにも協力して欲しかったけれど、ダンナはアテになりませんでした。

そして、いい本を3冊見つけました。

やっぱり、ネットだけでは見つからない事がある。

実際に歩いて、本を探して、本を読まないとできない事もある・・・と思いました。

私に与えられた時間は、通勤電車とバス、往復2時間半近く、仕事のお昼休みは取れない事もあるけれど、日によっては20分、週末、そして私の趣味の時間・・・夜寝る前の読書の時間を削った1時間・・・

時間がないというのは言い訳

働いているから忙しいというのは言い訳

時間は、作る物

娘に、それを見せるためには、自らが実行する必要があると思いました。

図書館で借りた本は、総勢8冊になりました。

全部で10冊までしか借りれないので、読んだら入れ替わりになりますが、次は予約取り寄せをする事、そして、一番大きな図書館に行く計画でした。

次に向って、前を進まないと・・・

絶対に諦めない・・・

私は、私ができる事をする

私にできない事は高校の先生にお願いする

そんな思いでした。










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