【高3】初めて体験する挫折・・勉強しない子供に挫折を味合わせる事も必要だったのか

AO入試が終わってから、私はダンナに、「何も聞くな。」という合図を身振り手振りと送ってから、面接の話や受験の話をダンナに一切しませんでした。

娘と担任の先生を除いては、ダンナにも親戚にも、誰にも話す気になれませんでした。

誰にも話したくない。





誰とも話したくない。

ダンナは、何も聞かず、いつも通り娘におバカな話をしていました。

ダンナのおバカな話が止まらなくなり、ニュースに対しての独特な意見や偏見のある意見に及ぶと、私はダンナに「止めて。」と止めました。私の前ではいいけれど、娘が信じちゃうから、言わないで。

何の話をしていた時か忘れましたが、ダンナは、私は挫折を知らないからね、と言いました。

私が就職活動していた頃は、今のように就職も厳しくなく、現在も勤めている大手企業に入る事ができました。

それから、私は失業した事もなく、ハローワークに行った事もないのですから、ダンナにとっては、挫折した事がないというように見えるのかもしれません。

実際は、中学時代は部活の人間関係につまずき、高校時代もひとづきあいが苦手、大学は理系で周囲が優秀だったため授業についていけず、それでもなんとか卒業し・・・

そして、最大の挫折は、結婚生活がうまくいかなかった事と、娘が落ちこぼれの事でした。

自分の努力だけでは、どうにもならない事・・・

私は、娘に挫折を味合わせたくなくて・・・

手を差し伸べて

転ぶ前に手を差し伸べて

一人っ子だから、お金もかけて、何でもやってあげて・・・

高校入試は単願推薦にして確約を貰い、安全な道を選びました。

でも、娘はだんだん、私の手から羽ばたいていく時期なのかもしれない・・・

あと、少し

あと少しで・・・

まだ、私がやる事は残されているけれど・・・

そう思いました。

どんな時も、反抗期の修羅場の時も、旅行や入院した時以外は美顔器だけはかけてきましたが、鏡を見ると、ストレスのせいか、肌荒れしている自分の顔が映りました。


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