大学受験・・偏差値低いとやっぱり無理なのか?落ちこぼれにとっての厳しい現実

ここまでは、第一志望校のAO入試と合格発表までを書いてきました。





大学入試形態が多様化していますが、娘の場合、筆記テストで勝負をするのは無理だと思い、私は娘が中3の頃からAO入試を視野に入れて調べてきました。

そして高2の夏からボランティアをさせてきました。

高2の冬に第一志望校を決めましたが、本人は同じクラスの子はみんな一般入試なので自分もみんなと一緒にセンター入試、一般入試でいきたいと言いましたが、センター入試同日模試では英語の偏差値30台だったし、受験勉強をしないのでなかなか娘の希望に沿う大学は見つかりませんでした。結局私が見つけてきた大学をAO入試で受ける事になりました。

オープンキャンパスに通いまくり、私は志望校、志望学科の研究、分析を徹底的にしました。

また、過去問を分析し、小論文の類似問題を作り、入試前は毎日書かせました。

高校の担任の先生や国語の先生、またオープンキャンパスでもエントリーシートと小論文の添削をお願いしました。

面接の練習も直前は毎日のように、数人の先生にやってもらいました。

また、担任の先生はクラスの男の子を数人集め、娘の専門分野でディスカッションをさせてくれました。

できる事はやったつもりでしたが、現実は甘くありませんでした。

私は合格発表で結果が出る前に、すでに次に向けて動き始めていましたが、当事者である娘は「受験の中休み」と言って、毎日予定を入れて遊び歩いて完全にノー勉を貫いていました。

娘の受験なのに、ダンナは関心なし。本人もどこか他人事のようで、私だけ必死でした。

私は、娘に関するブログを高3まで書き上げようと決めていました。

もうすぐ終わりに近づいてると考えると、とても寂しく感じます。

これから、合格発表の結果と、発表後の娘の様子、勉強しない子供の受験に奮闘していく様子を書いていきます。

また、「反抗期は何だったのか?」「娘は何で勉強しないのか」も考えていきたいと思っています。

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