【高3】娘がパンフレットを持って帰って来たFランク大学に行かせたくなかった理由

娘は高校からD大学のパンフレットを持ち帰り、私が否定したら娘は怒ってパンフレットをゴミ箱に捨てました。

私は奇妙な縁を感じていました。

娘には話していませんが、実は、私はD大学を以前から知っていたのです。





昔、父がある大学の教授を知っていました。

私の記憶がどの程度正確かわかりませんが、その大学の教授は、当時創立間もなかったD大学の名誉教授を兼任していました。

D大学では教えていなかったと思います。

そんな訳で、私の家族は皆、D大学の名前と場所は知っていました。

私のイメージでは、当時、レベルはそれ程高くないけれど、新設されたばかりの大学というイメージでした。

娘の大学探しは娘が高2の頃から本格的に始めましたが、D大学は考えていませんでした。

何よりも遠い・・うちのマンションから私の感覚では通える場所ではないという感覚でした。

それに、当時の偏差値は知らないし、現在の偏差値も調べてみる気はしませんでしたが、何となく今はFランク大学になっているという認識でした。

そして、私が娘をD大学に入れたくなかった理由として、私の両親や姉妹がその大学を知っているからです。

もし娘が名の知らぬFランク大学に入ったとしても、甥がスマホを使って一瞬で大学名を検索して、大学の偏差値はバレてしまいますが

無名の大学で、うちの家族が共通で知っている大学って、他にないのに不思議な縁だと感じました。

でも、家族が知っている大学は嫌だなぁ・・と思いました。

A大学の入試2、3ヶ月前にこんな事がありました。

私は娘の大学入試についてはあまり話したくなくて、姉妹にも話さないようにしていました。

私の甥は娘と違って賢いし、勉強の話はたとえ家族、親戚とでもしたくないのです。

ところが、その時、受験はいつ?と聞かれました。

娘とは私抜きで映画とか買い物とかに行く時があって、受験が終わったら一緒に行こうと約束していたみたいで、いつ受験が終わるのか聞きたかったようです。

隣の県の大学を受けると言ったら、「D大学?」と聞かれました。

なぜ、D大学の名前が出てくるのか、私は驚きました。

たぶん、娘が勉強できないという事は当然わかっていて、隣の県の偏差値の低い大学と言えば、D大学・・という印象があったんだと思います。

でも、私はFランク大学であるD大学を第一志望にしていると思われている事に関して、ショックを受けました。

やはり、そう思われていたんだ・・・当たり前かもしれない。そう思うしかありません。

娘が高1になったばかりの頃、親戚が集まって食事をした時、娘の事を聞かれて、娘が学級委員になった話をしました。他の親戚の子供は皆優秀なので、少しでも、娘の事をフォローしたいと思ったのです。

その後、入学わずか3ヶ月で留年の危機を宣告された事などは、一斉親戚や知り合いには話しませんでした。

==> 波乱万丈だった高校1年生

娘の学校の話はほとんどしていませんでしたが、高校の偏差値なんて、調べれば一瞬でわかってしまうのです。私が娘の学校や勉強の話をしないからと言って、娘が勉強できない事を周囲が知らないはずはありませんでした。

それでも、私はもし娘がD大学に入った場合、家族親戚から、「あの、D大学?」みたいに言われるのが嫌でした。

大学名を聞かれた時に大学名を言うのが恥ずかしいと思ってしまいました。

どの道、Fランク大学にしか行けないとしても、無名の家族や親戚が聞いた事のない大学を「知らないと思うけど、B大学」というように説明した方がマシだと思っていました。













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