中学、高校で落ちこぼれた娘がFランク大学を受ける事になった道のりといきさつ

ここまでは、Fランク大学であるD大学受験までを書いてきました。





娘は、高2の終わりに、私が見つけてきたA大学を第一志望校に決めました。

==> 第一志望校決定・・ついに娘と意見が一致する


英語の偏差値が30台の娘は筆記試験は無理だと思い、AO入試を受ける事にしました。

==> 偏差値36.3だった・・センター試験同日体験受験

早くからAO入試の対策を始め、オープンキャンパスに行きまくりました。

エントリーシートの添削、小論文の添削をオープンキャンパスでしてもらいました。また、高校の担任の先生、国語の先生にも添削をしてもらいました。

ところが評定平均2.3の影響と、面接で娘が努力をしないタイプだと見抜かれてしまった事もあって、A大学は不合格となってしまいました。

==> 大学入試・・第一志望校、合格発表の結果

そこで、娘と私は他の大学を探しました。

ところが、娘は私が提案した大学は気にいらないようでした。

==> Fランク大学を提案すると「馬鹿にしてる」 ついに行ける大学がなくなってしまい、大学受験難民になる

それでも私と娘は大学を探し、現実的には、他に受けられそうな大学は担任の先生が勧めてくれた留学生が消えるF大学、私が見つけて高2の時にオープンキャンパスに行った外観は専門学校っぽいB大学、そして娘が見つけたD大学の3校しかないという事で意見が一致してしまいました。

==> 3時間探したけれど、3つのFランク大学しかなかった

==> 【究極の選択】偏差値30台3つのFランク大学、難しい選択を迫られる

D大学は地の果てのように遠いのですが、併願OK、Web出願可、事前レポート、レポートはパソコン入力OKという事もあって、勢いでエントリーしました。

==> Fランク大学受験を決意・・方向性が見えていて一安心

==> 併願可のFランク大学・・入試の出題形式は、事前レポート形式だった

==> 併願可のFランク大学・・Web出願可だった

Web出願を私がパソコンで行い、事前レポートは私がパソコンで入力してあげて速達で送りました。

==> Fランク大学事前レポート・・担任の先生に「お母さんが書いたと思った」と言われる

==> Fランク大学・・Web出願後に入力ミスに気がついた

順番は逆になってしまいましたが、Web出願の後に娘はオープンキャンパスに行きました。

==> 「何を質問すればいいの?」・・Fランク大学Web出願後に初めて行くオープンキャンパス

==> 「すごく人が少なかった」・・Fランク大学のオープンキャンパス


娘の話では、オープンキャンパスは人がすごく少なかったそうで、娘は「何かピンと来なかった」と感じたそうですが、すでに出願しており、レポートも送ったそうで、予定通りAO入試は受ける事になりました。

そしてとうとう入試の朝になりました。

ダンナに大学まで送り届けてもらって、娘はD大学の面接を受けましたが、帰ってきた娘から意外な話を聞きました。

==> F大学入試・・受験した子は訳アリの子ばかりだった(娘も含む)

娘の話によると面接では面接官である学科の先生にレポートを添削してもらい、レポートを修正して約一ケ月後の面接に持って行く必要があると言うのです。

しかも、その面接は全部で3回あるという話でした。

==> 想定外・・・Fランク大学入試はまるで、サバイバルゲーム 脱落者は不合格

更に、レポートは修正というよりは、書き直しレベルで、参考文献はできるだけ3つ以上、新聞からの引用も入れる必要もありました。

==> Fランク大学、面接は3回?!レポートは修正レベルではなく、書き直しレベルだった

私は図書館に行き、参考文献になる新聞や本を探し出しました。

レポートの書き直しはなかなかはかどりませんでした。











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