高校生にもなって干支を言えないのは、親の責任か・・・

娘が面接で干支を聞かれて、干支を言えないと知った時、私はまさか・・と思いました。

干支とは、自然に覚える物だと思っていたのです。





自分の記憶を辿ると、私は親から教えてもらった記憶はありません。

多分、鼠牛虎…とは、教えてもらっていないと思います。

ただ、動物が競争している絵本は持っていた記憶があります。

鼠牛虎は自然に覚えていましたが、学校で教わった記憶もありません。

私は娘には色々な本を読み聞かせました。

絵本は貰った絵本、ダンナが買った絵本、私が買った絵本など大量にありました。

そして、図書館からも借りていました。

英語の本も買って読ませましたが、娘は全く興味を持ちませんでした。

シンドバッドの冒険みたいな冒険物の絵本は好きだったので、娘が読みたがる本を読ませました。

毎日通勤していましたが、夜寝る時絵本を読むのは習慣でした。

年賀状は毎年作っていたので、「今年は〇年だね」など娘との会話はあったと思いますが

干支に関する絵本を読ませた事はありませんでした。

私の中で、忘れていた

抜けていたのかもしれません。

自分自身が教えてもらった覚えがないので、自然に覚える物だと思っていたのかもしれません。

でも、公立の保育園や学童にも通っていたし、公立の小学校に行ったので、娘は家にない本も読んでもらった機会はあったはずです。

実際、オムツ取りなどもほとんど保育園でやってもらったような物だったし、言葉なども保育園で覚えてきました。

本人の知的好奇心が低いせいなのか・・・

干支を教えなかった私が悪かったのか・・

私は娘が第一志望校の面接で落ちた時、育て方が悪かったのか、子育てを間違えたのかと・・色々と考えてしまいました。











☆勉強しない子供に悩んでいる方の体験談を募集しています。==> 体験談を投稿する

ブログランキング・にほんブログ村へ
☆応援クリックお願いします☆

メッセージを送る(☆同じ悩みを持つ方限定☆)

先月の人気記事

最近の記事