【高3】三者面談・・「違います!」 担任の先生に疑われて、慌てて否定する

三者面談で、私はB学科の入試のために娘が書いたレポートを担任に見せて添削をお願いしました。

担任の先生は熱心にレポートを読んで、私に「失礼ですが、お母様のお仕事は・・・?」と聞いてきました。

私は脱線したくなかったので、手短に答えました。





「・・・」

「・・・」

私が担任の先生の目を見ると、ちょっとニヤニヤした感じでした。

まだ何か言いたそうでした。

私の事を責めているわけではなく、逆にちょっと面白がっているような、眼鏡の奥で目が笑っているのです。

私は、先生の顔を見て、はっとしました。

私は担任の先生が言おうとしている事に気がつきました。

担任の先生は、私がレポートを書いたと思っている・・・!

「違います!本当に、私書いてません。全部本人が書きました。本当です。」

私は慌てて、全否定しました。

担任の先生はますます、ニヤニヤしました。











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