先回りしすぎていた?娘の代わりに書いたボランティア先へのメールの文章

先日、自分のメールフォルダーからこんな下書きのメールを見つけました。

娘が高2の夏休み、私は娘にボランティアをさせようとしていました。






ダンナと歩いてボランティアを受け入れてくれそうな施設を探し、3箇所に電話しました。

その結果、夏休み中はある公立の施設で、9月からは学校が終わった後に私立の施設でボランティアをする事になりました。

二軒目のボランティアは、最初は保護者の私が電話でやり取りをしていましたが、具体的なオリエンテーションの日程などは娘が直接メールでやり取りをする事になりました。

私は娘がちゃんとメールを送るか心配でした。

そして、娘になった気分になって、高校生風に、娘のためにメールの文章を作ってみました。

娘にこんな感じはどう?と聞きました。


Subject: オリエンテーション
Message:

〇〇先生

こんにちは。〇〇〇〇です。ご連絡ありがとうございます。

8月19日の10時から、 是非、オリエンテーションに参加させていただきます。

とても楽しみにしています。

どうぞよろしくお願いいたします。


私が作った文章もいまいちでしたが、これくらいしか思い浮かびませんでした。

結局、私が作った文章は採用されず、娘は自分でメールの文章を考えました。

ちゃんとした高校生らしい文章でした。

このボランティアは週に1、2回のペースで続け、入試前も学校帰りにボランティアに通いました。

私はついつい娘の事が心配になってしまって、ボランティアに出すメールとか、Fランク大学であるD大学の志望動機の文章などを娘の気持ちになって書いてみましたが、娘にとっては余計な事で、必要としていなかったのかもしれません。

==> エントリーシートを書けない娘のためにエントリーシートを書いてみる

私は心配症なので、何でも先回りしてしまう傾向はあったと思います。












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