【高3】「ママ、すごいね」と言って欲しいわけではなかった

「ママがすごいのはわかったよ」と娘に言われて、私は何か引っかかる物を感じてしまいました。





私は娘より社会経験もあるし、受験について調べているので、大人の観点から、何をしたら合格する可能性が高くなるのかわかっていました。

もし娘が私の言う通りの事をしたら、合格も可能だと思っていました。

でも、娘は私が娘に何かしろと言う度に反発したり、文句を言ったり、やるようにと言った事をやらなかったりしました。

でも、もし私が何も言わなかったら、娘は本当に何も勉強しないし、Fランク大学でさえ危うい状態でした。

やっぱりママが言った通りだったでしょ?

ママが言う通りにしたら、きっと合格できるんだよ

いつも、ママの言う事は合っているでしょ?

正しいでしょ?

私は心の中で、そんな風に思っていました。

私は、娘が落ちこぼれてから、母親として劣等感を持っていました。

他の人と子供の話をするのが苦痛でした。

すべてが子供自慢に聞こえてしまいました。

高2で辞めた個別塾でも、私の子育てを否定されたように感じました。

==> このままでは、非行に走ると言われる

==> ついに塾から見捨てられる

でも、担任の先生は、私の子育てを一度も否定しませんでした。

高1の三者面談の時、「大切に育てられたのはわかる」と言ってもらえました。

担任の先生は、落ちこぼれの娘を見捨てないで受け入れてくれました。

==> 他のクラスから受け入れ拒否か・・・

高2の3学期の三者面談では、英語の勉強はお母さんと一緒にやってみては?と提案されました。

高3になると、娘は友達に、「お母さん貸して」「うらやましい」と言われたと報告してくれました。

==> 娘のために作ったプリント・・ 友達から「お母さん貸して」「うらやましい」と言われる

また、担任の先生は娘に「お母さん、本当に頭いいね」と言ったそうです。

==> Fランク大学事前レポート・・担任の先生に「お母さんが書いたと思った」と言われる

私は娘が落ちこぼれてから、世の中の全てから、自分の子育てを、母親としての存在を否定されたような気持ちになりましたが、担任の先生は、母親としての私の存在価値を認めてくれた・・・と感じました。

担任の先生に認められた事と思い込む事によって、私は、救われた気持ちになりました。

私は、できる事はやっているんだ

私の頑張りは、無駄ではないんだ



でも、だからと言って、娘に「ママがすごいのはわかったよ」と言われて、

何か、違う

・・・そう思いました。

私はモヤモヤした物を感じました。

私は娘に、「ママがすごい」と言って欲しかったわけではない・・・















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