【高3】反抗期の頃から偏食が酷すぎる娘・・少しずつ食べられる物が増える

娘は反抗期に入った頃から、偏食が酷くなりました。

何故か小学生の頃は食べていた物も食べなくなりました。








ピーマンとか、絶対に食べられない物は仕方ないのですが、野菜全般食べないのです。

レタスなどの生野菜もほとんど食べません。

気に入らないメニューは箸をつけようともしません。

それに、食わず嫌いも多いのです。

娘は自分がやりたくない事は絶対にしないという傾向が、他の子供より強く現れました。

普通の子は、あまりやりたくない事もしますが、娘は絶対にやらないのです。

勉強しないのも、偏食が多いのも、生まれつきの性格かな・・と思いました。

我が家は共働きで、私は平日料理担当なので、カレーとか、娘が絶対に食べる物で、野菜も見えないくらいに煮込めるような物ばかり作っていました。

私があまり凝った料理を作らなくなってから、ダンナの新レシピは増えていきました。

偏食な娘ですが、高校生になって、娘は旅行や修学旅行、外食などに行った時、それまでは食わず嫌いで食べなかった物を食べてみるようになりました。

娘から聞いた話によると、修学旅行に行った時、他の子は野菜なども食べていて、自分だけが食べないという事を認識したそうです。

高2の夏に旅行に行った時は、バイキングで娘はカボチャサラダを食べました。

そこで、ダンナはカボチャサラダを研究するようになりました。

また、娘とダンナと外食に行った時、マカロニサラダにキャベツが入っていて、娘はそれを食べていたので、ダンナにマカロニサラダはキャベツを入れてもらうように頼みました。

娘はポテトサラダもあまり食べないのですが、母が作るポテトサラダだけはおいしいせいか、食べるようになりました。

一方、私が作る料理で、今まで娘が食べなくて、高2、高3から食べるようになった料理は、キュウリの漬物もどきと、とろろ芋、春巻き、麻婆豆腐などでした。

その他に、娘が食べるようになったのは、キムチとかスゥンドブとか・・・ 韓国系も食べるようになりました。

キムチは娘が食べられる数少ない野菜なので、平日メニューとして、豚キムチを作ったり、キムチ炒飯を作ったりしました。

また、偏食の娘に野菜を摂れるように、私はお誕生日にスープを作るブレンダーを買ってもらいました。



これを使うと、鍋のまま、カボチャスープ、ポテトスープ、さつま芋スープ、コーンポタージュスープなど作れるのです。

ところが、娘の受験でいっぱいいっぱいの私は、そのブレンダーを一度も使いませんでした。

そこで、ダンナがブレンダーを使うようになりました。

それまではオーブン料理と圧力鍋は私、ダンナは揚げ物担当でしたが、私があまり料理をしなくなったので、ダンナはオーブン料理と圧力鍋デビューをしました。

ダンナは焼き芋を研究したり、ケークサレとか、キッシュを作ったりするようになりました。

そしてダンナはオーブン料理や圧力鍋にはまっていきました。オーブン料理では、パイ生地を使ってパイ、キッシュ、グラタン、ドリア

一時は、毎週のようにオーブン系料理が出てくるようになりました。

中学生から高2にかけては、娘は家のご飯を否定しているようなところもありましたが、少しずつ家の料理を食べるようになってきました。












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