【高3】 入試の日にダンナに与えたミッション・・お駄賃はロボット

水曜日、娘は夜7時頃、学校から帰宅しました。

受験で帰りが早くなった事は、唯一うれしい事でした。

娘は毎朝学校に朝刊を持って行っているので、今日は気になるニュースがあった?と聞くのが日課になっていました。






面接当日に朝、家を出る時間の事でまた娘とバトルになりました。

朝8時に家を出るべきだと主張する私・・・

8時半で間に合うという娘・・・

「8時だったら、ママ来なくていい!」

「ママはもともと行けないよ。会社休めなかったから。そんなに来て欲しかった?パパも休めないって。」

「ひとりでいい!」

「最近電車遅れる事が多いから、早めに出て。カフェでココア飲んでもいいから。」

険悪なムードの中、ノー残業デーのダンナが帰ってきました。

私は朝7時頃、会社に行くために家を出てしまうので、娘を送り出す事ができません。

私はダンナに頼む事にしました。

ダンナはいつも8時過ぎに家を出るので、ダンナが家を出る前に娘を送り出す事ができたら、お駄賃をあげる事にしました。

私はダンナに言いました。

「もしミッションを達成できたら、お駄賃があるから。ロボット買っていいよ。」

「うん!」

ダンナはガンダムやロボットやゴジラや怪獣などのフィギャアを集めるのが趣味で、宅配便で次々と訳の分からないおもちゃが届きました。

ロボットと怪獣.JPG

また、洗濯機から取り出したダンナのズボンとパンツが一緒になっていて、しかも半分だけ裏返しだったと指摘すると、「それって男らしいって事?」と開き直りました。

娘はさすがに不安なのか、クリアフォルダーをリビングに持ってきて、面接などの見直しをしているようでした。












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